下落時の攻撃力。
よろしければランキングクリックお願いします^^

くるくるワイドとは?
皆さん、本日もご訪問ありがとうございます^^
下落時の攻撃力について、ご質問がありましたので…
80円時、2万通貨で10銭抜きショートヘッジを行ったとします。
80円以下ではショートヘッジが行えないか?
行えます。それには3つの理があります。
まず、第一に縮小化です。
79.50円から81.50円に上昇したとして、トラップ側含み損は2万円。
一方、ロング側含み益は4.5万円。
差額、2.5万円分がまだヘッジに使える訳です。
1.2万通貨はまだショートヘッジを行えますね。
出口を82円からずらさなくても3.1万円の含み損に6万円の含み益です。
その差、2.9万円、1.1万通貨はまだショートヘッジを行えますね。
第二に複利です。
79.50円時に出口が81.50円だとすると二千円の確定益で千通貨のヘッジショートが可能です。
本体ヘッジショート1.2万通貨+確定益による複利分のヘッジショートが行える訳ですね。
二千円の確定益って80円時に2万通貨のヘッジショートを行えば、たったの1回の確定益です。
ヘッジ分の確定益を全部ショートヘッジに振る?
本体側も普通のトラリピの4倍の攻撃力なのだから75%の確定益はショートヘッジに振る?
どの割合でショートヘッジに振るか、仮想建値に振るか、複利ロングに振るかはご自身の裁量になります。
上昇時に利益も残す事を考えつつ、下に対する備えをすればバランスが良くなるでしょう。
第三に期待値です。
79.50円から81.50円や82円まで戻すのに何日掛かるでしょうか?
2週間掛かると仮定すればトラップ部分だけでも2万円の確定益が発生する期待が持てます。
ならば、その分前借すれば1万通貨さらにヘッジショートをプラスする事も可能です。
そもそも、ショートヘッジ自体はただのショートトレードです。
勝つも負けるもイーブンですが、それとは別にトラップ部で自動回復が行われます。
ならばショートトレード側から見れば、これはただのショートトレードでは無く、期待値プラスのショートトレードですね。
だいたい、50銭下がるまでに5回成功すればトラップ部関係なしに、ヘッジショート単体でさえ50銭の下げ分を確定益で埋める事が出来ますしね。
ただし、あくまでも可能性ですから、期待しすぎると一気の戻しでは、プラスにならないケースも考えられます。
なので多用はせずに…
計算の簡略化。
79.99円、79.98円…など1銭単位で下げた時に計算し直すのは大変面倒です。
多少は期待値に任せ、50銭下げまでは80円のままの計算で良いのでは?
その後も50銭単位程度で仕掛け量を計算すれば良いでしょう。
不利すぎる時の衝撃緩和。
一気に75円等に下げたらヘッジ量、資産も大分減ってしまいます。
ここで期待値によるヘッジを追加します。
一気の戻しでも口座全体の回復から比べると大した影響はありませんね?
ヘッジ量がゼロに限りなく近くなった時などは、多少は期待値で行いましょう。
桁合わせ。
ヘッジ量2.3万通貨…3万通貨で良いかも…
7千通貨、素のショートトレードになってしまいます。
ですが、7千通貨の10銭抜きで3千円の利益と考えれば期待値プラスではないでしょうか?
まぁ、あくまで期待値は運用面の簡略化や、状況の改善が必要な時等、良い塩梅で行って下さい。
出来れば、仮想建値で逃げ切りや複利分で十二分にヘッジ量を確保し、縮小化や期待値等を意識せずにヘッジ出来るのが理想的です。
私のショートトレード口座です。

ショートトラップを自動化するにはこちらが便利です。
くるくるワイドとは?
皆さん、本日もご訪問ありがとうございます^^
下落時の攻撃力について、ご質問がありましたので…
80円時、2万通貨で10銭抜きショートヘッジを行ったとします。
80円以下ではショートヘッジが行えないか?
行えます。それには3つの理があります。
まず、第一に縮小化です。
79.50円から81.50円に上昇したとして、トラップ側含み損は2万円。
一方、ロング側含み益は4.5万円。
差額、2.5万円分がまだヘッジに使える訳です。
1.2万通貨はまだショートヘッジを行えますね。
出口を82円からずらさなくても3.1万円の含み損に6万円の含み益です。
その差、2.9万円、1.1万通貨はまだショートヘッジを行えますね。
第二に複利です。
79.50円時に出口が81.50円だとすると二千円の確定益で千通貨のヘッジショートが可能です。
本体ヘッジショート1.2万通貨+確定益による複利分のヘッジショートが行える訳ですね。
二千円の確定益って80円時に2万通貨のヘッジショートを行えば、たったの1回の確定益です。
ヘッジ分の確定益を全部ショートヘッジに振る?
本体側も普通のトラリピの4倍の攻撃力なのだから75%の確定益はショートヘッジに振る?
どの割合でショートヘッジに振るか、仮想建値に振るか、複利ロングに振るかはご自身の裁量になります。
上昇時に利益も残す事を考えつつ、下に対する備えをすればバランスが良くなるでしょう。
第三に期待値です。
79.50円から81.50円や82円まで戻すのに何日掛かるでしょうか?
2週間掛かると仮定すればトラップ部分だけでも2万円の確定益が発生する期待が持てます。
ならば、その分前借すれば1万通貨さらにヘッジショートをプラスする事も可能です。
そもそも、ショートヘッジ自体はただのショートトレードです。
勝つも負けるもイーブンですが、それとは別にトラップ部で自動回復が行われます。
ならばショートトレード側から見れば、これはただのショートトレードでは無く、期待値プラスのショートトレードですね。
だいたい、50銭下がるまでに5回成功すればトラップ部関係なしに、ヘッジショート単体でさえ50銭の下げ分を確定益で埋める事が出来ますしね。
ただし、あくまでも可能性ですから、期待しすぎると一気の戻しでは、プラスにならないケースも考えられます。
なので多用はせずに…
計算の簡略化。
79.99円、79.98円…など1銭単位で下げた時に計算し直すのは大変面倒です。
多少は期待値に任せ、50銭下げまでは80円のままの計算で良いのでは?
その後も50銭単位程度で仕掛け量を計算すれば良いでしょう。
不利すぎる時の衝撃緩和。
一気に75円等に下げたらヘッジ量、資産も大分減ってしまいます。
ここで期待値によるヘッジを追加します。
一気の戻しでも口座全体の回復から比べると大した影響はありませんね?
ヘッジ量がゼロに限りなく近くなった時などは、多少は期待値で行いましょう。
桁合わせ。
ヘッジ量2.3万通貨…3万通貨で良いかも…
7千通貨、素のショートトレードになってしまいます。
ですが、7千通貨の10銭抜きで3千円の利益と考えれば期待値プラスではないでしょうか?
まぁ、あくまで期待値は運用面の簡略化や、状況の改善が必要な時等、良い塩梅で行って下さい。
出来れば、仮想建値で逃げ切りや複利分で十二分にヘッジ量を確保し、縮小化や期待値等を意識せずにヘッジ出来るのが理想的です。
私のショートトレード口座です。
ショートトラップを自動化するにはこちらが便利です。
theme : FX(外国為替証拠金取引)
genre : 株式・投資・マネー