くるくるワイド再まとめ①
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くるくるワイドとは?
皆さん、本日もご訪問ありがとうございます^^
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くるくるワイドってなんでしょう?
ロングのスワップ運用
ショートトラップ運用
安全な方向のみへのトレード
計算と裁量による複利
ロングより上で、ショートトラップどうなります?
常に含み益状態でスワップ益とトラップ益の両取りが可能ですよね。
ショートトラップの確定益で、ロングのスワップ運用どうなります?
ショートトラップの含み損が、確定された利益でどんどんヘッジされますよね。
絶対に失敗しないトレードの複利の攻撃力ってどうなります?
カリスマトレーダー並みのトレードが実現出来ますよね。
一般には、スワップ派、トラップ派、デイトレ派、相関係数派、ナンピン運用、つなぎ運用、マーチンゲール、手法派、裁量派、等々…
色々な運用法が分けられて考えられていますが、組み合わせて弱点を補い合い利点を伸ばす!!
そんな事も出来はしませんか?
基本部分
本体運用
スワップ運用+ショートトラップ+ショートトレード
まず、通常のスワップ運用を行います。
(ここではユーロ円、現レート100円、過去最安値88円を耐久ラインとして説明します)
仮に8万通貨ロングするとして125万円の資金が必要となりますね。
8万通貨×(12円(88円までの距離)+3.6万円(必要証拠金))
ここで仮に101円台に抵抗線があったとしそこを出口とします。
102円ストップとしてのショートトラップを8万通貨行うと、1万通貨単位25銭幅のショートトラップを行っても全体で含み益の方が多くなります。
(2円÷8万)
この時、ロングが8万通貨あるのですから直上げの場合…
102円時、ロング16万円の含み益 - ショートトラップ8万円の含み損
ここまでで102円出口とした場合、8万円の含み益+トラップ益が発生します。
この含み益を要らないとしたら更に…
100円時4万通貨のショートトレード(102円時含み損8万円)
101円時8万通貨のショートトレード(102円時含み損8万円)
含み損益はほぼゼロですね?
もしくはショートトレードを行わないのであれば2倍のショートトラップも可能ですね?
もし、12.5銭幅でロングトラップ88円ストップで行うとしたら…
12円の耐久力で96万通貨ですから921万円の資金が必要なので、開始時には7.3倍の攻撃力を発揮する事が出来る訳です。
1200銭(耐久幅)÷12.5銭(トラップ幅)×(12円÷2(平均下落幅)+3.6万円(必要証拠金))
ここまでは直上げのケースですが、もし99円まで下げたら…
再上昇し102円時、ロング16万円の含み益、ショートトラップ18万円の含み損です。
ここでの対処法は…
出口を101円まで下げる。
出口102円のまま、トラップ幅を28銭まで広げる。
(3円(振り幅)÷((2円×8万通貨)(ロング益)÷(3円÷2)(平均幅)))
どちらも出口時、含み損益が無くなるので今までの確定益が利益として得られますね。
これ以上下げたら?(例えば98円)
出口102円のまま、トラップ幅を50銭まで広げる。
(4円(振り幅)÷((2円×8万通貨)(ロング益)÷(4円÷2)(平均幅)))
ショートトラップが25銭幅のままでは、上昇しても含み益になる地点が無くなりますのでトラップ幅を広げる事になります。
さらに下げたら?(例えば96円)
出口を104円に上げ、トラップ幅を100銭に広げる。
96円から104円まで再上昇ならば、ほぼ含み損益はゼロになりますね?
これ以降は(建値-運用後最安値)÷(ロングの半分)でトラップ幅を広げつつ、出口も上がって行く事になります。
しかしながら、これ以上トラップ幅を広げますと、通常トラリピ以下の攻撃力になってしまいますので…
複利による展開、初期の仕掛け方の工夫が加わってきます。
複利部分
くるくるワイドの複利運用は5+1が基本となります。
開始時にはロングトラップの7倍以上の攻撃力があるのですから、バランス良く配置、裁量によっての一方的配置…良く考えて行いましょう。
ショート固定
ショートトレード
仮想建値
ロングトレード
複利ロング(+ショートトラップ)
ショート固定
出口までの距離まで耐えられる確定益が貯まったらショートポジションを建てます。
100円時、2千円の確定益が貯まれば102円の出口を目安に千通貨ショートとなります。
出口に達したらこの分の利益は無かったことになりますが、下方向へのリスクが千通貨分減ります。
基本は出口目安ですが慣れてきたら、納得できる損益点、強い抵抗線上等で行うのも面白いです。
ショートトレード
出口までの距離まで耐えられる確定益が貯まったらショートでデイトレ、スキャル等を行います。
100円時、2千円の確定益が貯まれば102円の出口を目安に千通貨ショートトレードとなります。
約定しなければショート固定同然になりますが、日々確定益を狙えます。
仮想建値
何もしません。
100円時、千六百円の確定益が貯まれば、98.98円でロングを建てたつもりになって管理します。
ロングトレード
目安までの距離まで耐えられる確定益が貯まったらロングでデイトレ、スキャル等を行います。
約定しなければ複利ロング同然になりますが、日々確定益を狙えます。
複利ロング(+ショートトラップ)
目安までの距離まで耐えられる確定益が貯まったらロングポジションを建てます。
出口時に、今までの確定益+ここから出口までの含み益が利益となります。
基本は強めの支持線、一定の値幅を目安に行います。
(+ショートトラップ)
本体ロング+複利ロングと同数までショートトラップを行う事により出口を上に上げます。
ここまでが基本動作です。
次回は運用時のポジションの作り方や、だんだんと絵図も入れてまとめを進めて行きたいです。
私のショートトレード口座です。

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くるくるワイドってなんでしょう?
ロングのスワップ運用
ショートトラップ運用
安全な方向のみへのトレード
計算と裁量による複利
ロングより上で、ショートトラップどうなります?
常に含み益状態でスワップ益とトラップ益の両取りが可能ですよね。
ショートトラップの確定益で、ロングのスワップ運用どうなります?
ショートトラップの含み損が、確定された利益でどんどんヘッジされますよね。
絶対に失敗しないトレードの複利の攻撃力ってどうなります?
カリスマトレーダー並みのトレードが実現出来ますよね。
一般には、スワップ派、トラップ派、デイトレ派、相関係数派、ナンピン運用、つなぎ運用、マーチンゲール、手法派、裁量派、等々…
色々な運用法が分けられて考えられていますが、組み合わせて弱点を補い合い利点を伸ばす!!
そんな事も出来はしませんか?
基本部分
本体運用
スワップ運用+ショートトラップ+ショートトレード
まず、通常のスワップ運用を行います。
(ここではユーロ円、現レート100円、過去最安値88円を耐久ラインとして説明します)
仮に8万通貨ロングするとして125万円の資金が必要となりますね。
8万通貨×(12円(88円までの距離)+3.6万円(必要証拠金))
ここで仮に101円台に抵抗線があったとしそこを出口とします。
102円ストップとしてのショートトラップを8万通貨行うと、1万通貨単位25銭幅のショートトラップを行っても全体で含み益の方が多くなります。
(2円÷8万)
この時、ロングが8万通貨あるのですから直上げの場合…
102円時、ロング16万円の含み益 - ショートトラップ8万円の含み損
ここまでで102円出口とした場合、8万円の含み益+トラップ益が発生します。
この含み益を要らないとしたら更に…
100円時4万通貨のショートトレード(102円時含み損8万円)
101円時8万通貨のショートトレード(102円時含み損8万円)
含み損益はほぼゼロですね?
もしくはショートトレードを行わないのであれば2倍のショートトラップも可能ですね?
もし、12.5銭幅でロングトラップ88円ストップで行うとしたら…
12円の耐久力で96万通貨ですから921万円の資金が必要なので、開始時には7.3倍の攻撃力を発揮する事が出来る訳です。
1200銭(耐久幅)÷12.5銭(トラップ幅)×(12円÷2(平均下落幅)+3.6万円(必要証拠金))
ここまでは直上げのケースですが、もし99円まで下げたら…
再上昇し102円時、ロング16万円の含み益、ショートトラップ18万円の含み損です。
ここでの対処法は…
出口を101円まで下げる。
出口102円のまま、トラップ幅を28銭まで広げる。
(3円(振り幅)÷((2円×8万通貨)(ロング益)÷(3円÷2)(平均幅)))
どちらも出口時、含み損益が無くなるので今までの確定益が利益として得られますね。
これ以上下げたら?(例えば98円)
出口102円のまま、トラップ幅を50銭まで広げる。
(4円(振り幅)÷((2円×8万通貨)(ロング益)÷(4円÷2)(平均幅)))
ショートトラップが25銭幅のままでは、上昇しても含み益になる地点が無くなりますのでトラップ幅を広げる事になります。
さらに下げたら?(例えば96円)
出口を104円に上げ、トラップ幅を100銭に広げる。
96円から104円まで再上昇ならば、ほぼ含み損益はゼロになりますね?
これ以降は(建値-運用後最安値)÷(ロングの半分)でトラップ幅を広げつつ、出口も上がって行く事になります。
しかしながら、これ以上トラップ幅を広げますと、通常トラリピ以下の攻撃力になってしまいますので…
複利による展開、初期の仕掛け方の工夫が加わってきます。
複利部分
くるくるワイドの複利運用は5+1が基本となります。
開始時にはロングトラップの7倍以上の攻撃力があるのですから、バランス良く配置、裁量によっての一方的配置…良く考えて行いましょう。
ショート固定
ショートトレード
仮想建値
ロングトレード
複利ロング(+ショートトラップ)
ショート固定
出口までの距離まで耐えられる確定益が貯まったらショートポジションを建てます。
100円時、2千円の確定益が貯まれば102円の出口を目安に千通貨ショートとなります。
出口に達したらこの分の利益は無かったことになりますが、下方向へのリスクが千通貨分減ります。
基本は出口目安ですが慣れてきたら、納得できる損益点、強い抵抗線上等で行うのも面白いです。
ショートトレード
出口までの距離まで耐えられる確定益が貯まったらショートでデイトレ、スキャル等を行います。
100円時、2千円の確定益が貯まれば102円の出口を目安に千通貨ショートトレードとなります。
約定しなければショート固定同然になりますが、日々確定益を狙えます。
仮想建値
何もしません。
100円時、千六百円の確定益が貯まれば、98.98円でロングを建てたつもりになって管理します。
ロングトレード
目安までの距離まで耐えられる確定益が貯まったらロングでデイトレ、スキャル等を行います。
約定しなければ複利ロング同然になりますが、日々確定益を狙えます。
複利ロング(+ショートトラップ)
目安までの距離まで耐えられる確定益が貯まったらロングポジションを建てます。
出口時に、今までの確定益+ここから出口までの含み益が利益となります。
基本は強めの支持線、一定の値幅を目安に行います。
(+ショートトラップ)
本体ロング+複利ロングと同数までショートトラップを行う事により出口を上に上げます。
ここまでが基本動作です。
次回は運用時のポジションの作り方や、だんだんと絵図も入れてまとめを進めて行きたいです。
私のショートトレード口座です。
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theme : FX(外国為替証拠金取引)
genre : 株式・投資・マネー