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もとまか日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2012年04月19日

[][] Twitterの140文字制限の理由について調べてみたら意外と奥深く感じた件



以下を読んだら、何となくTwitterがイイ感じな理由が分かった気がした、

ネットの実名「もとまか」です。


Twitterが“匿名”を重視する理由--米CEOコストロ氏Q&A - CNET Japan



えーと、まあそれはさておき。


Twitterと言えば、以前から気になってたことに、

どうして文字数制限が140文字なんだろう?

ということがあります。

普通、キリのいい100文字とかじゃない?という素朴な疑問。


てことで、早速Google先生に聞いてみました。



Twitterの発言はなぜ140文字までなのか? | IDEA*IDEA

つまるところ、ケータイのSMSの文字制限が160文字で、

20文字は発言しているユーザー名にあてるため、

残った140文字がメッセージ用、というお話ですね。


なるほど、そゆことでしたか!


となると次の疑問は・・・・

SMSの文字数制限はどうして160文字なのか、という疑問。



短いのは最高―葉書はSMSを産みSMSはTwitterを産んだ

葉書に書かれた文章のほとんどが150文字以下だという事実を

発見するに及んで、160文字という上限を採用したという。


なるほど!!


でも、それって英語の場合、ですよね??

日本語だと、その辺どうなんでしょ??


と思って以下を見てみた。


はがきの書き方・文例集



非常に文例が多く紹介されてて、とても参考になるサイトです。

ざーっと見た感じ、文例の文字数は150〜200文字くらいが多い印象で

140文字制限だともう少し簡潔に書く必要が出てきそうだけど、

むしろその方がスッキリしていいかも?


短すぎると相手に失礼な場合もあるし、かといって長すぎると読むのが大変。

それ以前に、どんな文章で書くのが一般的?

そんな時に参考になりそうな文例の文字数が似たような感じになるってのは、

言葉ってのは不思議で実に面白いものだなぁと感じた。

もちろん、はがきのサイズ的に必然性がある、ってだけの話なのかもしれないけど・・・


考えてみれば、はがきは誰に見られても困らない内容を書くのが普通だし、

書き直しが難しいから予め文章を考えて書いた方がより効果的。

という点でも、アナログのはがきに対するデジタルのTwitter、という対比は

「相手に伝える」ために「伝わるように気をつけて書く」という

メッセージングの本質の部分は、アナログからデジタルになっても

何ら変わりはない、という点で通ずるものがあるようにも感じる。



ここ半年くらい、日記のコメント欄の代わりにTwitterを活用してますが、

気軽に読めて、気軽にやり取り出来る反面、長文でやり取りする際は、

結構気をつかって文章を整理しているかも?と改めて思いました。

なるべく一回で・・・とか、複数に分かれる場合は要点ごとに、とか。


気軽に利用出来るTwitterだからこそ、メッセージングの本質の部分は、

今後も注意して考えていきたいところ。自戒を込めて。


てことで。

 

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