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投稿者: 船戸安治    [2012年 11月 14日 (水) 23時 24分] ---- ----
▼良い点
 いつも楽しみに読ませて頂いております
 改訂版のほうを始められたようですが、こちらはこのまま凍結でしょうかね?
 難敵も乗り越えてこれから快進撃をしてくれるところかな、と期待してただけに、改訂版が追いついてくれる日が待ち遠しいです。
▼一言
 口はぼったいことを申し上げるなら、やはりNTR要素は荒れる元ですし不用意に扱うべきではない、とはよく言われていますね。
 「スケベに捕まったヒロインがどうなるか、火を見るよりも明らか!」というのは正直なところ同意をしますがw、だからこそ娯楽作品ではそこのところをうまく回避するほうがいいんじゃないかな、とも思います。「ラナリットを降したあとでその目の前で汚してやる」とか。
 ものすごく極論すれば、異世界に飛ばされた現代人が生き残れるはずがない、とも言えるわけですし、その辺のリアリティには目をつぶってもいいんじゃないでしょうか?

 とはいえ、読者の反応を気にしすぎて、やりたい事をガマンしろ、という話でもなくて。
 その展開は、読者の反感があろうとも強行したいモノなのか、読者の反感を買うぐらいやらなくてもいいモノなのか、そのあたりは見極めてみるとよいのでは、というお話ですね。

 長文失礼しました。これからも応援しています。
投稿者: 肉塊    [2012年 11月 12日 (月) 10時 15分] ---- ----
▼良い点
色々あったはずなのに、ミコトのインパクトで全部ぶっ飛びました。
▼悪い点
既に他の方々が散々指摘しているようなので、敢えて書きません。
▼一言
ミコトが好きだったので結構ショックでしたが、立ち直ったので初感想を。

最近はアントナン主人公のIFがノクターンで連載されないかなぁ、などと妄想しております。

人の好みは千差万別。感想などに左右されることなく、これからも我が道を突っ走って行ってください。応援しています。
神城匠    [2012年 11月 12日 (月) 21時 40分 02秒]
コメントありがとうございます。

ちょっといろいろ考えるところがあったので、改訂版を出してみました。NTR要素に反応される方が余りに多すぎるので、改訂版ではこれを省きます。
投稿者: elfenlied    [2012年 11月 11日 (日) 03時 48分] 30歳~39歳 男性
▼一言
面白く読ませてもらっていますが・・

露骨な描写はないものの、妹だって賊に強姦されて殺されてることは明白ですから、それに続いてミコトまで同じような目に合わせるのは、大変失礼ながら、作者さんがそういう寝取られに妙なこだわりというか無意識の傾向を持っているように見えてしまうのですが・・・


うーむ・・・

別に批判していえるわけではありませんが、少し気になるところです。





神城匠    [2012年 11月 11日 (日) 05時 03分 46秒]
コメントありがとうございます。

妹に関しては強姦はありません。その前に殺されています。もし強姦までされていたら主人公が受けた心の傷はもっと深くになっていてやばいことになっていたはずです。

ミコトに関しては話の展開上、あんなふうになってしまいました。無意識のうちにそういう傾向をもっていると言われると否定できないところが辛いですが……。
ああいう展開になった経緯を少しだけ説明すると。
最初は単純にミコトに活躍の場を与えようと思っただけでした。だったら主人公が逃げる際の殿(しんがり)役を与えたら格好いいだろうと考えたのです。しかし非常に危険な殿(しんがり)を担ってもらう以上、死なすか生かすか悩みました。結局、殺したくないなあと思ったのですが、かといって何事もなく無事に戻ってきましたというのではご都合主義の極みだと思ったので捕虜に落ちたことにし、捕虜に落ちた以上、何もされないわけがないじゃないかという話になり、そういう話になってしまいました。


寝取られとかに、こだわりとかは持っていないつもりです。ただ、色ボケの権力者の下に捕らわれてしまって無事で済むはずがない……とは思っています。そんなことは歴史が証明している事実ですので。例えば唐の玄宗皇帝は、息子の妻に横恋慕して強引に取り上げて自分の妃にしてしまい、ついには国が傾いてしまうほど寵愛しますし、古代ローマ建国期の頃、初代国王ロムルスに率いられたローマは国を挙げて他国の女を寝取りますし……。
実際の歴史は、我々が考えているほど甘くないというか、酷すぎる話が非常に満ちています。むしろ寝取られ程度で済めば、まだ軽い方だったりします。
投稿者:    [2012年 11月 11日 (日) 02時 32分] ---- ----
▼良い点
久しぶりの良作でした。
▼悪い点
ナディアはラナリットに魔法なしで負けていたはずなのに、そのラナリットが魔法を封印されただけで敵に手も足も出なくなってしまったところが矛盾しているような
神城匠    [2012年 11月 11日 (日) 03時 05分 28秒]
コメントありがとうございます。

ラナリットが手も足もでなくなったというのは、アントナンと最初に戦って負けたときのことでしょうか? 確かにあの時、ラナリットは逃げますが、手も足も出せなくなったというよりアントナン軍の大軍が迫っていたのでミコトに殿(しんがり)を任せて敗走しただけです。一対一なら魔法が使えなくても十分に戦えますが、多勢に無勢では、魔法が使えなければさすがに勝てません。魔法が使えたとしても、仮に一万人の敵に攻められたら、さすがの彼も勝てません。

とはいえ、私の表現が稚拙だったかもしれません。機を見てまた修正を入れようかと思います。



投稿者: きつねこ    [2012年 11月 11日 (日) 00時 41分] ---- ----
▼一言
ラナリットもその仲間や部下達も…皆(悪い意味ではなく)青いですね~
若者の集団といった感じですが、一人くらい老練なお目付け役がいてもいいかな?と思いました。
※あくまでも個人的感想です。
神城匠    [2012年 11月 11日 (日) 00時 56分 06秒]
コメントありがとうございます。

確かに部下たちは青いです。何しろ彼らはまだ十八歳ぐらいですからね。実力と経験は豊富なんですけど、やっぱり地が出てしまいます。
一応、ラナリットがお目付け役のようなものなので彼がいる前ではさすがに今回のようなバカ騒ぎは出来ないのですが、今回は彼がいないので……。

今のところラナリット軍はその規模の急激な拡大に人材の増加が追いついていない状態なので、人材の収集は急務です。その過程でお目付け役になりそうな老練な人物も入ってくることでしょう。
投稿者: きつねこ    [2012年 11月 09日 (金) 18時 51分] ---- ----
▼一言
アントナンは行いに相応しい無残な最期を遂げたようですね…
ラナリットには今回の苦難を糧に更なる成長を期待したいと思います。
帝国本土では貴族たちの権謀術策が飛び交っているようですが、ラナリットの支配できている領土(国力?)はどれ位なものなんでしょう?
神城匠    [2012年 11月 09日 (金) 19時 04分 30秒]
連続返信失礼します。

ルード属州が大陸全体で見たらどれほどの規模を持つのかということを一応説明しておきます。
作中にも表記してありますが、ランクール帝国は合計13の属州からなります。要するにルード属州自体は大陸全土の13分の1でしかないということです(まあ、実際はそんな単純なものではなく、ルード属州自体は大規模な属州ですけど)。

なのでラナリットの勢力は、直轄領に限ると、大陸の13分の1であるルード属州の1割を支配しているということになります。そう考えるとかなり弱小の勢力ですね。
神城匠    [2012年 11月 09日 (金) 18時 57分 50秒]
コメントありがとうございます。

作中にてアントナンの勢力がルード属州の約20%と表記してあります。それを倒したので20%+αが現時点におけるラナリットの勢力になります。まあ要するにルード属州の北部一円を勢力下に置いたのですが、諸侯領が多くを占めるので、ラナリットの直轄領はもっと狭いです。直轄領は属州全体の10%ぐらいでしょうか。
いずれ地図か何か作った方がいいかもしれませんね。そんな暇があればいいんですけど。
投稿者: カート    [2012年 11月 09日 (金) 13時 02分] 30歳~39歳 男性
▼良い点
ミコトが戻ってきて良かったです。
▼一言
最近の他の人の感想を読んでいると、さも自分が編集担当者のように作品の内容に変更を求めている文章を目にします。
人それぞれ感性が違うので読者全てが共感できることなんてベストセラー小説でも無理です。まだ物語は途中なのですから、言いたいことがあるならせめて完結してからにしたほうがいいんじゃないでしょうか?その方が書き手さんにとっても次回作への糧になると思います。長々と失礼しました。
神城匠    [2012年 11月 09日 (金) 17時 46分 16秒]
コメントありがとうございます。

ミコトについてはちょっとやりすぎたかな、と思わないでもないのですが、彼女にはぜひ幸せになってもらいたいものです。


指摘の件ですが、読者の方の気持ちもわからないのではないのですが、タグがあっているとかあってないとか、そういう指摘は完結後にしてほしかったというのが率直な思いです。私の作品に限ったことではないですが、結局のところその作品がどういう展開をたどるか一番理解しているのは作者なのですから。

まあ、不毛な論議を繰り返しても意味はないですし、そこまでたいそうな問題ではなかったので、タグについては指摘通り外しておきました。
投稿者: 辛味好き    [2012年 11月 09日 (金) 10時 28分] ---- ----
▼一言
アントナンがやっと死んで決着がついたので、次回からどうなるかとても楽しみです。
ほかにも地球から来た人物がいるみたいなので、どんな風に登場するのか楽しみです。
神城匠    [2012年 11月 09日 (金) 17時 39分 00秒]
コメントありがとうございます。

次からは第3部になります。異世界の謎については今後徐々に明らかにしていくつもりです。
投稿者: ice    [2012年 11月 09日 (金) 07時 05分] ---- ----
▼一言
38話で、「……当たり前だ。武士に二言はない。大体、俺は兄上と違って、あまり卑怯な真似は好きではない」とレオンが言っているが、武士ではなく騎士では?

この世界に「騎士に二言はない」という言葉があるかはわからないけど、爵位の名や人物名、土地名から中世ヨーロッパに類似してる時代背景だと思うので。

それとも武士がいるとか?
神城匠    [2012年 11月 09日 (金) 07時 10分 09秒]
コメントありがとうございます。

別に武士という言葉に深い意味はありません。単に、戦う者、武人、という意味です。騎士は貴族の称号になりますが、彼は貴族ではありません。なので彼が「騎士に二言はない」と叫ぶのはおかしいのです。
投稿者: 気になった点    [2012年 11月 09日 (金) 06時 27分] ---- ----
▼良い点
第一部までは面白かった。
▼悪い点
他の人も書いているが、ぽっと出の敵に伏線もなくあっさりと負けてしまった点。
アントナンはラナリット同様、異世界からの来訪者として扱いたかったのかと思うが、陰謀編のように公爵同士の対立のような説明がないので唐突感が拭えない。
▼一言
面白い作品だと思うので完結するまで読みたいと思う。

最後に、感想の返信で敗北や挫折を知らない者が最強になどなれません、と返信していますが、読者が見る最強タグとは初めから最強に近い主人公として認識して見ている。
作者が言う事も当然であるけれど、それは成長する主人公というタグであって、最強タグではないから似た様な感想が多いのかと。
徐々に成長、後に最強などにしてみたらこういった感想が無くなるのではと思う。

次話の更新を楽しみにしています。
神城匠    [2012年 11月 09日 (金) 07時 01分 03秒]
コメントありがとうございます。

まあ、最強タグについてはもう外しました。ただ私はこの物語を最強モノだと規定しています。まあ、こんな議論を延々と繰り返していても無駄なので、とりあえずタグは外しました。そこまでこだわるほどのものでもありませんし。

第2部に入って唐突感が否めないことは確かに事実です。もし改訂することがあれば修正します。

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