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長らくの放置すいません。 現在、精神的に追い詰められている状態であり、まともにブログを更新する余力がありません。 でも放置するのもアレなので、できる範囲のことでやっていきたいと思います。 他力本願の更新の仕方ですが、読んでいて面白かった記事をまとめてみたいと思います。 お題は『機動警察パトレイバー』。 マンガ版を読み返しているところなので。 ドラマ『踊る大捜査線』の元ネタにもなっている作品で、ロボットが存在する世界観でありながら、社会というものをリアリティをもって描写している名作です。 TVアニメ、OVA、映画と様々なメディアで展開されていますが、自分が一番好きなのはマンガ版です。 読んだことがない方は文庫版が発売されていますので、ぜひ読んでみて下さい。 以下、リンク先はネタバレ上等です。 逆にすでに作品を知っている方にはオススメです。 ・内海さんはいかにして企画七課をまとめているのか。 ・では、後藤隊長はいかにして特車二課第二小隊をまとめているのか。 以上、二点は不倒城さんから。 パトレイバーの影の主役とも言える内海課長と後藤隊長について。 この二人が主役だってことに異議をとなえる人はあんまりいないんじゃなかろうかって思う。 ちなみにこの方の「ラピュタには何故自爆コマンドが用意されているのか」も面白いのオススメ。(コメ欄含め) ・okkyの日記: 後藤隊長はLeader, 内海課長は Manager 上記の不倒城さんの記事を受けての反応。 「後藤隊長は仕事で正義の味方してるんじゃなくて、昼行灯のフリをするのにも限界があるぐらい根っからの正義の味方」であるってこととか。 二人の上司キャラを元に特殊車両二課第二小隊と企画七課という、二つの組織の違いについて語っておられます。 ・手段のために目的を選ばない男~悪役の企業人の独創的な類型/内海課長(機動警察パトレイバー) 内海課長みたいになりたい! その想いを実行し、そのために具体的にどういうところを取り込んでいるのかって記事。 パトレイバー内の台詞だけではなく、会社の上司や商社の偉い人などが実際に言ったことなどを加えている。 内海課長は更にもう少し突き抜けてると思うけど、それでも彼に近いメンタルを感じる言葉ばかり。 ・大人と子供 機動警察パトレイバー(マンガ版) マンガ版を読んだ感想。 物語を「大人になろうとする子供」と「大人をやろうとしない大人」の対決という視点から見ている。 ・okkyの日記: 内海課長はわかるが、後藤隊長はわからん あ、またokkyさんだ。 今回のは内海課長の心情や行動心理は理解できるけど、後藤隊長は何を考えてるのかイマイチわからない。 なぜ自分の全力を出せない警察という組織の中に留まっているのか。 という話をコメント欄で熱く議論してる。 以降、気にいった記事があったら随時追加。 飽きたら放置。
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201206231140 |
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