生体は危険が一杯@桔梗

 生体D4F実装直前です。


 ↓以下、本文


 興味を持ち始めました。


 生体D4Fの実装が6月12日と発表されました。その後、セシルCが値上がりをしていますが、これは生体1~3Fまでの各MOBの強さが上がるというアナウンスが同時にされた影響でしょう。
 さて、R前に生体3F臨時へ行けなかった私は、1週間ほど前になりますが、メンバーのるくすさんに頼んで生体D3Fへ連れて行って貰いました。その時の面子は、私(AB)、るくすさん(皿)、茶番さん(修羅)、ユナさん(狼)、母上(WL)、フィラさん(LK?)だった気がします。SS撮ってないし1週間くらい前のことなので記憶が曖昧……。
 るくすさんが自称「死ぬほど生体スキー」なので、今回はるくすさんに一から教えて貰いながらの狩りとなりました。


 なぜ私が唐突に生体へ行きたいと思ったかというと、単に行ったことなかったから行ってみたかったという理由です。生体D4F実装のアナスンスはこの狩りの数日後にありましたので、それとは無関係です。
 しかし行くにあたっては装備はそれなりに揃えておきたいと思い、タラC挿しV盾を作っておきました。これを作って数日後にアナウンスがあり、タラCも値上がりしてますから、良いタイミングで買えたものだと思っています。
 さて、R前は冠の寒いジョークでMOBを凍らせ、SPPで倒すというやり方が一般的だったそうですが、今はMOBの調整がされていてその狩り方はやり辛いようです。ではどう狩るのかな? と思いながらついていきました。


 釣りは、るくすさん(皿)がやってくれました。生体スキーというだけあって、釣り方は手馴れたもの。倒し方はLA入れてSPPが基本みたいでした。そこは変わってないみたいです。あ、そういえば茶番さんが阿修羅して狩ってるケースも多かったような。
 私は支援で初挑戦だったので何をして良いやら解ってなかったから、状況に応じて支援をするしかありませんでした。とりあえずLAは入れられる時は入れるようにしてました。
 しかしセシルを倒す時などにはニューマを置かねばならないもののぼんやりしてて茶番さんが代わりにニューマを置いてくれたりしてました。助かりました。
 終盤は慣れてきて、ガイル(AX)をやる時はルアフであぶりだしてSW置いて耐えつつ倒されるのを待つなんてことまで出来るようになっていました。コツが解れば、特別難しい狩り方ではないみたいです。しかしそう思うのは、るくすさんと茶番さんという生体に通い詰めた方がいればこそ。私がもし釣り皿をやるとなったら、あんな動きはとてもじゃないけど出来る気がしません。
 そして1hちょっとかな? 狩って帰還となりました。アクアオーブなるものが出て、一応黒字っぽいことになってました。
 この時の生体狩りが、後日のETに活きました。


 6月2日は、ETツアーでした。ET企画は、最初の企画者のカエルどんが余り来れなくなったので、もう1人やってもらう人を決めました。フィラさんです。そして暫定的に、カエルどんの主催する週をカエル週と呼び、フィラさんの主催する週をフィラ週と呼ぶことになったそうです。カエル週は各メンバーのメインキャラを出して登頂はほぼ確実に出来るであろう、あんそろの鉄板構成で挑む週。
 フィラ週は、各メンバーのサブキャラを出し合っての、練習に近い週となったようです。メインキャラ以外を出したら登頂が出来ない、ということのないよう、誰がどのキャラを出しても安定して登頂出来るようにしたいというギルド目標に沿った目的です。
 2日は、フィラ週でした。私は直前まで参加しようかどうしようか悩んでいたのですが、参加することにしました。一応メインはABなので、サブキャラとして今回は皿での参加となりました。いつもは狼の座は鉄壁の牙城たる母上が占めているのですが、今回は母上はABで参戦。狼はフィラさんが買って出てくれました。


 前回参加した時も私、皿だったのですが、あの時は皿が2人いたから色々と助かったのですけど、今回は1人だったのでSP回してスト切らさないようにして、と大変でした。時々は、バイトが決まらなかったらいけないと思ってMVPにバキューム置いたりもしてました。
 が、特に後半戦、イフの足元にSW置くとかそういうことはすっかり忘れてました。そこまで余裕がなかったです。


 100Fも目前になってくると、生体3FのMOBが出てきます。これらへの対処の仕方もるくすさんの皿のやり方を見ていて、学んでいました。セシルはタゲられてる(っぽい)人の足元へ霧を置いてダメージを軽減させたり、カトリはスペルブレイカーを駆使していくとか。見ておいて良かったです。
 99Fまでは、私の参加した回では1、2を争うほどにすんなりと狩れました。イフ以降のMVP戦なんかももう手慣れたものになってきました。
 が、今回は100Fの対エント戦が鬼門でした。
 後で考えて解ったのですが、今回は狼がフィラさんだったんです。いつもは母上の狼が本気出すから、エントはあっさりと倒していけたのです。そこの違いに戦闘中は全く気付かず、えらく時間がかかってるなぁーくらいにしか考えていませんでした。途中から、戦闘に時間がかかってるのは私のせいではないかと勝手に思い始め(一因はあったかもしれませんが、主たる原因ではなさそうと帰ってから思いました)、ヤケを起こしかけました。ベースに適当にLP敷いてみたり。そもそもどういう作戦で今を戦ってるのか把握できずにいたのも厳しかったです。
 多分、エント本体が回復するペースを上回る速度で母上が攻撃を仕掛けてるからいつもはあっさり倒せていたんだと思いますが、今回はそうはいかず、周りの茨たちを倒していくという作戦を取っていたようでした。
 エントへのディスペルについては、あんそろWIKIの対エント戦の項を戦闘中に(!)何度も見て確認しながら行っていました。あれは大変ですね。


 ヤケを起こしかけた私ではありましたが、激戦数十分、ようやくエントを撃破しました。ナハト戦は狼がしっかりバイトしていてくれればあとは私がスペブレでライフストリームを消せば倒せるはずと解っていたから、それは頑張ってました。途中で鯖キャンしたしんべぇも教授で駆けつけてくれていて、一緒にスペブレしてくれていたので、ライフストリームは、1回だけされちゃったんだったか、1回もされなかったかくらいです。
 絶対、対エント戦の方が手ごわい気がします。ナハトは出現しても何もできずに倒されてしまうから。
 ともあれ、サブキャラで構成されたフィラ週で初の登頂となりました。自信ができましたね。また、それぞれの課題も見つけたようです。
 目ぼしいレアは、V肩とV盾くらい。あとC帖がいくつか。一人2.4Mほどの収穫となりました。


 私もABと皿だけでなく、RKやメカも出せるようにしたいものです。そのためには装備を揃えなければならず、その話は近いうちに、また。
 名無し装備も新しい物を購入・作成しましたし、近々試したいものです。

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