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トヨタ インドネシアでの事業強化
11月10日 19時43分

トヨタ インドネシアでの事業強化
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トヨタ自動車などトヨタグループは10日、インドネシアの首都ジャカルタで記者会見を開き、グループ6社で今後5年以内におよそ1000億円を投資し、インドネシアでの事業を強化する考えを明らかにしました。

トヨタ自動車やダイハツ自動車などトヨタグループ6社は10日、各社の社長がそろって首都ジャカルタのホテルで記者会見を開きました。
この中でトヨタグループは、今後5年以内にインドネシアに13兆ルピア(日本円にしておよそ1000億円)を投資し、契約社員を含めた社員の数を現在より9000人多いおよそ4万1000人まで増やす考えを明らかにしました。
具体的には、ジャカルタ郊外のカラワン県にある工場の生産能力を現在の年間11万台から来年9月をめどに13万台まで増やすほか、新たにエンジン工場を建設するための用地としておよそ150ヘクタールの土地を取得するということです。
インドネシアでの事業の強化について、トヨタ自動車の豊田章男社長は「インドネシアの産業基盤の強化に貢献するという態度で今まで40年間やってきたが、トヨタグループ各社で力を合わせればその期待に応えていけると思う」と話していました。

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