
「スッペシャル ジェネレ~ションのPV、
前回の記事のラストで貼った際にすごい久々に見たけど、やっぱ最高だわあの曲。何回も見てしまった。みやびたんハァハァ。俺、小学生みやびちゃんの動画・写真だけでご飯3杯は軽くいける」

「はいはいキモイキモイ。とにかく、前回記事きっかけでBerryz工房熱が久々にちょっと戻ってきたので、最新の曲はどんなものなのか調べてみたわ」
シャイニング パワー(2010年11月10日発売)

「へぇ~、今回の曲、熊井ちゃんがセンターなのか!いやしかしそれよりも・・・」
「このメイク、誰得だよ」
「Oh・・・Bitch・・・」

「久々に見たらずいぶんとケバくなってますね。曲のコンセプトでしょうか・・・ってこれ早い話弁当の曲じゃないですか。濃いメイクと一体なんの関係が・・・」

「ていうかこれ男女どっち目線の曲なのかしら。女が男に弁当作らせてるって話だったら全て納得がいくけど」

「それは・・・ダメだろ!つーか弁当ってのはな、黒髪ストレートの女の子が作ってこそなんだよ!たまご焼きに卵の殻とか入っちゃってたりして・・・。しかし逆にそのドジっ子ぶりがかわいいとかそういうものなんだ!」

「それは、すばらしい幻想ですね・・・」

「ていうかあんた、黒髪より茶髪派だって言ってなかった?」

「そう・・・俺は長いこと茶髪派だった。日本中の女の全てが茶髪になってしまえばいいとさえ思っていた・・・。しかし、違ったんだ・・・!ただ茶髪ならいいというものではなかったんだよ・・・」

「なんか始まっちゃいましたけど・・・できるだけ早めに終わらせてくださいよ」

「結局さ、俺の茶髪信仰の根底にあるものはこれだったんだよね」


「小学生の頃の夏焼雅さんですか」

「そう。しかし彼女ももう18歳。今ではもう・・・なんか・・・ちょっと違うだろ?昔と違ってビッチビッチしてるというか・・・」

「そう?あんたが神聖視してる小学生の頃も茶髪で、まさにザ・DQN小学生って感じだったじゃない」
※DQN小学生・・・ヤンキー的な小学生の意

「違う!その辺のクソガキとみやびちゃんでは全く別なんだ!主に顔の整い方が!だからみやびちゃんは茶髪でも良かったし、DQN小学生でもなかったんだ!」

「いや、意味が全く分かりません・・・」

「まぁなんつーか、見た目だけじゃなくさ、雰囲気もだいぶ変わっちゃったなぁって思ってるわけなんだよ・・・」

「確かに、夏焼さんだけでなく、今のBerryz工房はもう21時までのシンデレラなんて歌えなさそうですね・・・」

「きっと今では21時どころか次の日の朝まで

「あああああああそれ以上言うなああああああうわああああああああああああああああ!!!!!!!」

「まぁ、人は外見も中身も変わっていくものですよ。それが成長というものです」

「逆に嗣永桃子さんなんて見た目変わらなさすぎてちょっと心配になってくるレベルですけどね・・・」

「よし決めた俺桃子推しになる。やっぱ黒髪って最高だよな!!!」

「だめだこいつ・・・」