教え子にわいせつ行為 多摩地区の中学校男性教諭を懲戒免職処分
東京・多摩地区の市立中学校の男性教諭が、教え子の女子生徒にわいせつな行為を繰り返していたとして、9日付で懲戒免職処分となった。
東京都によると、懲戒免職となった46歳の元教諭は、2011年2月14日から7月12日までの間、自分が担当する運動部の女子生徒を個室に呼び出し、「俺の物だから、食べてもいいよね」などと言い、性的な関係を迫ったほか、マッサージと称して、部活中におしりや腰などを触っていたという。
被害に遭った女子生徒の1人が親に相談したことで発覚したが、被害に遭った女子生徒は、8人にのぼるという。
元教諭は、「悪ふざけだった。疲れを取ってあげたかった」などと話しているという。