大好き人
私は、おばあちゃん子である。
小さい頃から、おばあちゃんと、
一緒にいることが多かったんです。
絵本を読んでもらいました。
星形のケースに、牛乳と砂糖を入れて
冷やして食べるのが好きで、
小さい頃よく眠る前に、冷蔵庫に入れて、
朝楽しみにしていた。
牛乳が好きだったので、
牛乳屋さんが配達してくれていたので、
毎朝、取りに行ってました。
おばあちゃんは、すぐお茶飲んでいきなていう人なんで
牛乳屋さんのおじさんにも声かけれて
お茶してました。
優しいおじさんで、
コーヒー牛乳をくれてこれが美味しかった。
こういうおばあちゃんなので、よく人が来ました。
昔、バスでくるお店屋さんがありました。
おばあちゃんと一緒に
バスの中がお菓子や、いろいろ並んでいて
バスの中に入って
お買い物をしたあと懐かしい感じます。
喉が痛かったりすると、梅干しを白湯にいれて
飲みなと教えてもらい、未だに、
白湯に梅干しを入れて飲みます。
少し甘い梅干しが一番いいんです。
人から、それは珍しいみたいで
何で梅干しを入れるのか不思議みたいだった。
お正月のお餅は、おばあちゃんが作っていて、
お餅が余ると、小さくきて揚げて、
塩まぶして食べる、1月は、お茶菓子にしていた。
鰹節と醤油とご飯を混ぜたおにぎり、
具の多い味噌汁
煮物、漬け物など、作る料理美味しかったなあ
と思い出します。
ドラえもんなどのおばあちゃんの話など見ると泣けて泣けて
義理がたい、我慢強く、心の広いおばあちゃんだった。
大きくなっても、よく、お茶を飲んで話したりしてました。
自分の、性格、食べ物、言動、行動に、
おばあちゃんに教えてもらったことや、
自然と見て似た部分があると
感謝する気持ちと嬉しい気持ちと寂しい気持ちになります。
ありがとう、おばあちゃん。
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