平成24年8月31日
環境省では平成22年度から、CO2排出量を削減するライフスタイルとして、「スマートムーブ〜「移動」を「エコ」に。〜」と「朝チャレ!(朝型生活にチャレンジ)」を推進しています。
これらの取組の一環として、公益社団法人日本プロサッカーリーグと連携し、Jリーグ試合会場やJリーグ公認ファンサイト「J’s GOAL」において、国内のサッカーファンに対する啓発と両取組への賛同者を募集します。(Jリーグの記者発表資料は別添のとおり)
| 日程 | スタジアム名 | 対戦カード |
|---|---|---|
| 9月2日(日) | 大分銀行ドーム | 大分トリニータ vs ヴァンフォーレ甲府 |
| 9月22日(土) | 味の素スタジアム | FC東京 vs 川崎フロンターレ |
| 10月20日(土) | 札幌厚別公園競技場 | コンサドーレ札幌 vs 鹿島アントラーズ |
| 10月27日(土) | 万博記念競技場 | ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島 |
| 10月27日(土) | 豊田スタジアム | 名古屋グランパス vs 横浜F・マリノス |
○「J’s GOAL」サイト内の特設ページURL
http://www.jsgoal.jp/special/challenge25/
○「スマートムーブ」サイト内の特設サイトURL
http://www.challenge25.go.jp/jsma/
○「朝チャレ!」サイト内の特設サイトURL
http://www.challenge25.go.jp/jasa/
家庭部門のCO2排出量は1990年比で約35%増加しており、日々の生活での行動の見直しが欠かせません。
特に、生活関連部門の約3割が“移動”に伴う排出であり、移動を見直すことは高い削減効果につながります。
そこで、チャレンジ25キャンペーン(環境省)では、日々の「移動」に着目し、CO2排出が少なく、快適・便利で、しかも健康にもつながるライフスタイルを「smart move」と名づけ、賛同企業・団体と連携しながら、公共交通機関の利用や自転車活用、自動車の利用方法の工夫など、移動にまつわる様々な行動への参加を呼びかけています。
(1)「smart move」賛同企業・団体、個人の賛同者を募集し、賛同企業・団体にはダウンロードツールとして共通のロゴや啓発ツールを提供します。それぞれの活動の中で、「smart move」のメッセージや共通のロゴマークを掲出することで、取組への参加を広く訴求しています。
(2)「smart move」特設サイトを開設し、賛同企業・団体の活動を紹介するほか、様々なコンテンツを提供しています。
URL http://www.challenge25.go.jp/smartmove/
出典:エコモビリティ財団「カーシェアリングによる環境負荷低減効果及び普及方策検討報告書」
朝から活動して夜は早めに休むという自然のリズムを心がけることは、一日を有意義にそして健康的に過ごすことができるだけでなく、夜遅くまで使用していた、エアコン、テレビ、照明などの使用時間を減らすことができ、自分にも地球にとってもプラスの習慣です。
そこで、環境省は「朝チャレ!」と題し、【朝から、気持ちよく始めるエコ。】 【夜には、ゆっくり休んでエコ。】をキャッチフレーズに、朝から始めるエコ活動を推進しています。朝は早く起きて、夜は早く寝るといった一日を送ることで不必要な夜の電力消費を抑えるとともに、健全で充実した新しいライフスタイルの実現を目指していきます。
添付資料
連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課
国民生活対策室 (直通:03-5521-8341)
室長(併任):室石 泰弘
室長補佐 :佐藤 匡廣
担当 :相澤 和春