【ソウル聯合ニュース】韓国・ロッテ酒類が日本の焼酎市場攻略を目指しアルコール度数の低い焼酎「ふんわり鏡月アセロラ」を開発し日本向けに輸出する。同社が8日に明らかにした。
日本の若者が好むすっきりとした味を表現するためアセロラの香りを加え、アルコール度数も通常の25%から16%に落とした。
同社は、日本では若者を中心に焼酎を水割りで飲むことが多いが、ストレートで飲んでも味わいがすっきりした焼酎を開発したと説明した。
同商品はサントリーを通じ北海道から順に全国で販売される。