
金曜日の8本編み(呼び名はよくわからない)は、丸い筒状だった。
今日は続きで、このブレスレットの本体の部分の写真を載せてみようと思った。
この編み方もこの前のものも、本を見ればどこかしらに載っているし、多分知っている人も少なくないとは思うのだけど。
これも8本の紐で編みます。
出来上がりは二段重ねのようになります。

① 長さ22cm・一本の幅4mmの革紐を8本用意します。
写真は編み始めが繋がっている革です。このほうが編みやすいと思います。

② 左から数えて1・2・3・4、右から数えて1・2・3・4、と紐を呼びます。
左の1本目を、上から真ん中に持っていきます。

③ 右の1本目を、下から真ん中に持っていき、②の上に重ねます。

④ 右の2本目を、上から真ん中に持っていき、③の少し下にずらして置きます。

⑤ 左の2本目を、下から真ん中に持っていき、③と④の間に入れます。③をくぐって④に乗せるのです。

⑥ 右の3本目を、下をくぐって⑤よりも下の位置で真ん中に出します。

⑦ 左の3本目を、上を通って⑥の下に入れます。

⑧ 右の4本目を、上から⑦の上に重ねます。

⑨ 左の4本目を、下をくぐって⑧の上に重ねます。

⑩ これで8本が組まれました。
クリップなどで上部を固定して、目をつめると1回の形になります。

⑪ ここからは、②から⑨までの繰り返しで編み進めます。
気が付いたと思いますが、『端の紐が、中3本ずつ越えて真ん中で組む』というのがこの編み方のポイントです。
⑨と②、③と④、が、左左・右右の連続です。

⑫ 編み進めて最後まで編むと、約14cmくらいの出来上がりです。
ですが、伸びますから平気で16cmくらいにはなります。
私はここから両端にまとめるためのパーツを付けるので、このくらいで仕上げました。

横から見ると二段に見えます。
編まれていますので、当然二段が離れることはありません。
あとは接着剤で紐の最後の重なっている部分を固定します。
ベルトの端のように革をあてがって、上から縫うまとめかたも良いと思います。
私は両端に紐でノットを付けました。
金曜日に続いて革の話らしい、革のことです。
明日からは写真を撮って載せる時間がまた減るので、ただの日記状態になると思います。
読んでくださってありがとうございました。

私のブログは本当に日記状態。
革の話、と分けたところで、革のものの写真が載るだけで殆ど革と関係ない。
そういうのもありだろうと思えるが・・・
でもいつもやっていることを今日は書こうと思った。
なので今日は写真だらけです。
昨日の写真にこういう↓のがあったのだが、この2つは8本の革紐で編んである。

緑色のほうの編み方を写真に撮ったので、
ここからは編み方を順番に書いていきます。

① 4本の革紐を用意。キーホルダーにするので、1本35cm・幅は3mmくらいの紐。
これをキーリングに二つ折りにしてかけます。
銀面と床面はこういった感じに交互にします。中央の2本だけ銀面並びです。

② 中央の2本を交差します。
写真では、向かって左側の紐を、右側の紐に乗せています。
③ 次に、右側の床面の紐をかくっと折り曲げて②の上に重ねます。

④ 同じように、左側の床面の紐をかくっと曲げて③に重ねます。
これで中央の紐は(2つ折りにして)4本、交差しました。

⑤ 次に、左端の床面の紐を裏から回して、右端2本を放っておいて、④に右側から重ねます。
『端から2本をよけて』と言うのが、この編み方のポイントです。

⑥ 次は右端の放っておかれた2本のうち、床面の紐を裏から回して、今度は左の端2本を放っておいて、左側から⑤に重ねます。

⑦ 分かりにくいですが、左端の銀面の紐をくるっと裏から回して、右端2本をよけて⑥の上に重ねます。

⑧ さらに分かりづらいですが、最後の紐、右端の銀面の紐を裏から回して、左端2本をよけて⑦の上に乗せます。

⑨ たるんでいると疑わしいので、1本ずつ締めていきます。
これで1回です。8本が交差しました。

⑩ 編み進めます。
ここからは、端の紐を裏から回して反対側の端2本をよけて中心に重ねる、という作業を繰り返します。

⑪ 左端なら右2本をよけて表に出す、右端なら左2本をよけて表に出す、という感じです。

⑫ 編み進めて最後まで来たら、飛び出た部分の始末をします。
本体に重なっている最後の所を接着剤でとめます。
今日のキーホルダーは、8箇所それぞれ接着が済んだら、
はみ出ているところをカットして、フリンジの革を巻いて、
上から80cmの紐でノットを作ってカバーしました。
最後に残す紐をもっと長く作って、最後をたたんで仕上げるのも良いと思います。
その場合は、用意する紐の長さを55cmくらいにしたほうがやりやすく無駄が出ないと思います。
ブレスレットにするときは、編み初め2つ折の部分を4cmくらい4本丸編みにして、2つ折りに曲げ、そこから8本を編んでいきました。
最後は、接着剤で紐をとめた後に、好みのエンドパーツで留め部分を作ると良いでしょう。
私は革ボタンにしました。
今日はやっと、革の話しらしくなりました。
自分の思いを書くときは自由に書いていますが、対象がいると分かっての書き方はかしこまった書き方になります。
読んでくださってありがとうございました。