媚中副総理・岡田克也の売国日誌ー明らかに中国のために動いている
2012/11/06/Tue
戦後最悪の状況に陥ったとされる日中関係だが、その原因は尖閣諸島を不法にも強奪しようと狙う中国にある。この国の侵略の野心が剥き出しになりつつあるのは、それほど軍事能力が蓄積されて来たということだろう。
中国の外交戦略は鄧小平以来の「韜光養晦、有所作為」(爪を隠して実力を養おう。手を下すべき時が来るまで手を下すな)だが、いよいよ日本に対し、「有所作為」の段階に入って来たというわけだ。
日本にとってそうした中国の膨張は、もはや話し合いでは解決できないという意味で自然災害に似ている。ダライ・ラマ法王のように、それを「津波」に例えるなら、日本は「防波堤」構築に全力を傾けるべき時だ。
しかし、そうした努力を妨害し続けるのが与党である民主党内部の媚中売国勢力なのである。そしてその象徴的存在が岡田克也副総理だ。
最近も、日本の国益を守る立場にありながら、非常に不自然な行動を見せている。
そこで、そのあたりの動向を以下のように追ってみよう。
■10月上旬。岡田氏は首相官邸で、外務・防衛両省から、日米共同による島嶼防衛(離島奪還)訓練を十一月五日から実施する方針を説明され、了承した。
■12日。岡田氏の実兄である岡田元也・イオン社長は、中国山東省青島で出店する「ジャスコ」黄島店が九月十五日の官製反日暴動で破壊されたことについて、「中国事業に不安はない」とし、中国出店計画に変更がないことを強調した。あれほど威圧、破壊、略奪を受けながら、こうした無法社会に「不安」がないなどと断じるのは、すでに中国当局の支配下に置かれているからではないのか。

当局に煽られた暴徒に包囲され、破壊、略奪を受けた山東・青島のジャスコ。それでも岡田社長が「不安はない」と言い切るのはなぜか
■10月中旬。日米合同訓練の正式決定に向け、説明に訪れた外務・防衛省に対し、岡田氏は態度を一転させ、「決定はだめだ」と告げた。
■16日。中国外交部の洪磊報道官は日米合同訓練に関し、「地域の緊張を高めるやり方は、安全確立と相互信頼への促進に不利」「日本が誠意と実際行動を以って、釣魚島問題で進展が生まれるよう努力するよう希望する」とコメント。
■19日。中国海軍東海艦隊、漁政船(農業部漁政局)、海監船(国家海洋局)が東支那海で、近年では最大規模の「海上合同主権維持演習」を実施。「日本政府による尖閣諸島国有化や、自衛隊と米軍が沖縄県の無人島で共同の離島奪還訓練を検討していることに対抗する狙い」(共同)があると見られる。

中国が行った軍事演習。もちろん尖閣諸島侵略を想定したものだ。日本側が演
習を中止しても、中国側が中止することはない
■21日。岡田氏は和歌山市での講演で、中国を刺激した尖閣諸島の国有化の背景に石原慎太郎東京都知事による購入計画とし、「結果的に中国から非常に厳しい反応が返ってきた」として、都が尖閣諸島購入に乗り出したことを批判。そしてその上で、「尖閣は領土問題ではないが議論があることは事実で、対話を通じ今の状況を鎮めないといけない」と口にした。これは「領土問題はない」として尖閣諸島の支配に何の問題も存在しないことを強調する日本政府に苛立ち、「釣魚島に関する争議の存在を認めろ」と強く要求して来た中国政府に応えたに等しかった。そのため中国メディアは「日本側が争議を認めた」と一斉に報道。突然の「朗報」に駐日中国大使館内は色めき立ち、中国のネット上では快哉が叫ばれた。
■22日。人民日報や新華社が「日本は背信棄義の厳重な結果を担うべきだ」と題する論評を配信。尖閣諸島に対する日本側の購入、国有化の動きを批判した上で、「日本は反省し、誤りを正し、中国と釣魚島問題での新たなコンセンサスを確立しない限り、中日関係は健全な発展路線に戻ることはできないだろう」と強調した。これは「争議の存在」を認めた岡田氏発言を暗に支持、称賛するものだった。
■22日。離島奪還訓練の中止を決定。政府高官によれば、最終的に決めたのは野田氏ではなく岡田氏。中国への刺激を避けるためだったという。
■22日。イオンは「青島イオン百麗広場店」(国の山東省青島)をオープンすると発表。これを報じたスポーツニッポンは「あれだけやられても…」との見出しで呆れ顔。
■25日。「青島イオン百麗広場店」オープン。イオンは今後も中国でショッピングモール建設を続けるという。
■25日。来日したキャンベル米国務次官補は「一度決めた訓練をひっくり返すのはおかしい」外務省幹部に強い不快感。
以上を見てわかるのは、つねに岡田氏が日本を敵視する中国の「嫌がること」を妨害し、「喜ぶこと」を行おうとしていることだ。私が「不自然」と呼ぶのはこういうことなのだ。

報道写真であまり笑顔を見せない岡田氏だが、中国要人との時はたいてい微笑む
のはなぜか。この人物の言動には中国の影響を感じないではいられない
なおここでは、イオンの中国市場での動向にも触れた。岡田氏の政策とイオンが連動しているかは分からない。しかし中国側が「以商囲政」(日本の経済界への影響を通じ、日本の政界、政治家を操縦する)の謀略を進めている以上、両者の関係がそのターゲットになっていないとはとても思えない。
いずれにせよ、中国に対して誤ったメッセージを送り続け、その膨張政策に対する抑止ではなく、助長ばかりを行うのが岡田氏なのである。「津波」に対し、譲歩を重ねて何になるというのか。
こうした人物、勢力が国民の上に君臨する限り、中国とは戦えない。
*******************************************
ブログランキング参加中
運動を拡大したいので、
よろしければクリックをお願いします。
↓↓

モバイルはこちら → http://blog.with2.net/link.php
link.php
11.7 人権委員会設置法案絶対阻止!緊急国民行動
平成24年11月7日(水)
13時00分 衆議院第二議員会館前(~15時00分)
※ プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
※ 国旗以外の旗類・拡声器の持込は御遠慮下さい。
主催 頑張れ日本!全国行動委員会
http://www.ganbare-nippon.net/
お問合せ 頑張れ日本!全国行動委員会 事務局
TEL 03-5468-9222
MAIL info@ganbare-nippon.net
11・10 名古屋 「地理教科書に台湾を中国領と記載させる文部科学省の教科書検定糾弾!」
街頭演説・署名活動
平成24年11月10日(土)13時30分~16時00分
JR「名古屋」駅前 桜通り側交番前
内容
1、街頭演説
弁士
日本李登輝友の会愛知県支部幹事
永山英樹(台湾研究フォーラム会長)
田邊憲司(台湾建国応援団副団長)
2、署名活動
3、チラシ配布
主催 日本李登輝友の会 愛知県支部
協力 台湾研究フォーラム、台湾建国応援団
お問合せ TEL 090-8121-7336(森垣)
中国の侵略阻止!!守るぞ!尖閣!売り渡すな!名城住宅跡地!
日本を守る国民大行動 in 名古屋
平成24年11月11日(日) ※ 雨天決行
集合場所 第2号栄公園 (愛知県芸術劇場 東側)
http://www.aac.pref.aichi.jp/facility/access.html
名古屋市営地下鉄「栄」駅 4A出口 東へ200m
内容
13時00分~14時00分 集会
14時00分~15時00分 デモ行進
15時00分~15時30分 集会
16時00分 抗議行動(抗議文投函) 於・中国総領事館前
<ゲスト>
永山英樹(頑張れ日本!全国行動委員会 常任幹事・埼玉県本部長・台湾研究フォーラム会長)
三輪和雄(頑張れ日本!全国行動委員会常任幹事・日本世論の会会長)
※ 終了後、懇親会あり(希望者のみ)
主催
中国への名城住宅跡地売却に反対する会
頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部
共催
チャンネル桜を支援する会 愛知県支部
日本世論の会 愛知県支部
協賛
日本会議 愛知県本部
お問合せ TEL 070-5031-8166 TEL 070-5031-9926
中国の外交戦略は鄧小平以来の「韜光養晦、有所作為」(爪を隠して実力を養おう。手を下すべき時が来るまで手を下すな)だが、いよいよ日本に対し、「有所作為」の段階に入って来たというわけだ。
日本にとってそうした中国の膨張は、もはや話し合いでは解決できないという意味で自然災害に似ている。ダライ・ラマ法王のように、それを「津波」に例えるなら、日本は「防波堤」構築に全力を傾けるべき時だ。
しかし、そうした努力を妨害し続けるのが与党である民主党内部の媚中売国勢力なのである。そしてその象徴的存在が岡田克也副総理だ。
最近も、日本の国益を守る立場にありながら、非常に不自然な行動を見せている。
そこで、そのあたりの動向を以下のように追ってみよう。
■10月上旬。岡田氏は首相官邸で、外務・防衛両省から、日米共同による島嶼防衛(離島奪還)訓練を十一月五日から実施する方針を説明され、了承した。
■12日。岡田氏の実兄である岡田元也・イオン社長は、中国山東省青島で出店する「ジャスコ」黄島店が九月十五日の官製反日暴動で破壊されたことについて、「中国事業に不安はない」とし、中国出店計画に変更がないことを強調した。あれほど威圧、破壊、略奪を受けながら、こうした無法社会に「不安」がないなどと断じるのは、すでに中国当局の支配下に置かれているからではないのか。
当局に煽られた暴徒に包囲され、破壊、略奪を受けた山東・青島のジャスコ。それでも岡田社長が「不安はない」と言い切るのはなぜか
■10月中旬。日米合同訓練の正式決定に向け、説明に訪れた外務・防衛省に対し、岡田氏は態度を一転させ、「決定はだめだ」と告げた。
■16日。中国外交部の洪磊報道官は日米合同訓練に関し、「地域の緊張を高めるやり方は、安全確立と相互信頼への促進に不利」「日本が誠意と実際行動を以って、釣魚島問題で進展が生まれるよう努力するよう希望する」とコメント。
■19日。中国海軍東海艦隊、漁政船(農業部漁政局)、海監船(国家海洋局)が東支那海で、近年では最大規模の「海上合同主権維持演習」を実施。「日本政府による尖閣諸島国有化や、自衛隊と米軍が沖縄県の無人島で共同の離島奪還訓練を検討していることに対抗する狙い」(共同)があると見られる。
中国が行った軍事演習。もちろん尖閣諸島侵略を想定したものだ。日本側が演
習を中止しても、中国側が中止することはない
■21日。岡田氏は和歌山市での講演で、中国を刺激した尖閣諸島の国有化の背景に石原慎太郎東京都知事による購入計画とし、「結果的に中国から非常に厳しい反応が返ってきた」として、都が尖閣諸島購入に乗り出したことを批判。そしてその上で、「尖閣は領土問題ではないが議論があることは事実で、対話を通じ今の状況を鎮めないといけない」と口にした。これは「領土問題はない」として尖閣諸島の支配に何の問題も存在しないことを強調する日本政府に苛立ち、「釣魚島に関する争議の存在を認めろ」と強く要求して来た中国政府に応えたに等しかった。そのため中国メディアは「日本側が争議を認めた」と一斉に報道。突然の「朗報」に駐日中国大使館内は色めき立ち、中国のネット上では快哉が叫ばれた。
■22日。人民日報や新華社が「日本は背信棄義の厳重な結果を担うべきだ」と題する論評を配信。尖閣諸島に対する日本側の購入、国有化の動きを批判した上で、「日本は反省し、誤りを正し、中国と釣魚島問題での新たなコンセンサスを確立しない限り、中日関係は健全な発展路線に戻ることはできないだろう」と強調した。これは「争議の存在」を認めた岡田氏発言を暗に支持、称賛するものだった。
■22日。離島奪還訓練の中止を決定。政府高官によれば、最終的に決めたのは野田氏ではなく岡田氏。中国への刺激を避けるためだったという。
■22日。イオンは「青島イオン百麗広場店」(国の山東省青島)をオープンすると発表。これを報じたスポーツニッポンは「あれだけやられても…」との見出しで呆れ顔。
■25日。「青島イオン百麗広場店」オープン。イオンは今後も中国でショッピングモール建設を続けるという。
■25日。来日したキャンベル米国務次官補は「一度決めた訓練をひっくり返すのはおかしい」外務省幹部に強い不快感。
以上を見てわかるのは、つねに岡田氏が日本を敵視する中国の「嫌がること」を妨害し、「喜ぶこと」を行おうとしていることだ。私が「不自然」と呼ぶのはこういうことなのだ。
報道写真であまり笑顔を見せない岡田氏だが、中国要人との時はたいてい微笑む
のはなぜか。この人物の言動には中国の影響を感じないではいられない
なおここでは、イオンの中国市場での動向にも触れた。岡田氏の政策とイオンが連動しているかは分からない。しかし中国側が「以商囲政」(日本の経済界への影響を通じ、日本の政界、政治家を操縦する)の謀略を進めている以上、両者の関係がそのターゲットになっていないとはとても思えない。
いずれにせよ、中国に対して誤ったメッセージを送り続け、その膨張政策に対する抑止ではなく、助長ばかりを行うのが岡田氏なのである。「津波」に対し、譲歩を重ねて何になるというのか。
こうした人物、勢力が国民の上に君臨する限り、中国とは戦えない。
*******************************************
ブログランキング参加中
運動を拡大したいので、
よろしければクリックをお願いします。
↓↓
モバイルはこちら → http://blog.with2.net/link.php
link.php
11.7 人権委員会設置法案絶対阻止!緊急国民行動
平成24年11月7日(水)
13時00分 衆議院第二議員会館前(~15時00分)
※ プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
※ 国旗以外の旗類・拡声器の持込は御遠慮下さい。
主催 頑張れ日本!全国行動委員会
http://www.ganbare-nippon.net/
お問合せ 頑張れ日本!全国行動委員会 事務局
TEL 03-5468-9222
MAIL info@ganbare-nippon.net
11・10 名古屋 「地理教科書に台湾を中国領と記載させる文部科学省の教科書検定糾弾!」
街頭演説・署名活動
平成24年11月10日(土)13時30分~16時00分
JR「名古屋」駅前 桜通り側交番前
内容
1、街頭演説
弁士
日本李登輝友の会愛知県支部幹事
永山英樹(台湾研究フォーラム会長)
田邊憲司(台湾建国応援団副団長)
2、署名活動
3、チラシ配布
主催 日本李登輝友の会 愛知県支部
協力 台湾研究フォーラム、台湾建国応援団
お問合せ TEL 090-8121-7336(森垣)
中国の侵略阻止!!守るぞ!尖閣!売り渡すな!名城住宅跡地!
日本を守る国民大行動 in 名古屋
平成24年11月11日(日) ※ 雨天決行
集合場所 第2号栄公園 (愛知県芸術劇場 東側)
http://www.aac.pref.aichi.jp/facility/access.html
名古屋市営地下鉄「栄」駅 4A出口 東へ200m
内容
13時00分~14時00分 集会
14時00分~15時00分 デモ行進
15時00分~15時30分 集会
16時00分 抗議行動(抗議文投函) 於・中国総領事館前
<ゲスト>
永山英樹(頑張れ日本!全国行動委員会 常任幹事・埼玉県本部長・台湾研究フォーラム会長)
三輪和雄(頑張れ日本!全国行動委員会常任幹事・日本世論の会会長)
※ 終了後、懇親会あり(希望者のみ)
主催
中国への名城住宅跡地売却に反対する会
頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部
共催
チャンネル桜を支援する会 愛知県支部
日本世論の会 愛知県支部
協賛
日本会議 愛知県本部
お問合せ TEL 070-5031-8166 TEL 070-5031-9926