 |
2012年11月6日(火) 19:14 |
|
 |
岡山県の施設、命名権の応募なし
岡山県が募集していた県の施設などへの命名権(=名前をつける権利)について、企業側からの応募が無かったことが分かりました。 問い合わせも1件のみでした。
岡山県が採用した提案型命名権は、県が所有する施設や道路を企業側が選び、その命名権の獲得を提案するもので、9月20日から募集していました。 しかし、先月22日までの募集期間に企業からの応募はなく、問い合わせも1件のみだったということです。 提案型命名権は、岡山県の歳入確保の一環として考えられたもので、企業側が年間300万円以上を県に支払う条件で、施設などへの命名権が渡されます。 経済の専門家は、このところの景気動向が、企業からの応募がなかった要因ではないかと指摘します。 岡山県では、今後は景気動向を見極めつつ、条件を変えての再募集などについて検討するとしています。
|
|