その名は 19年間、門外不出という秘伝のスープを引きさげて挑む東京進出に密着します。 「どうとんぼり 神座(かむくら)」は大阪のラーメン激戦区・道頓堀に本拠地を置き、 19年間味にうるさいナニワっ子たちを満足させてきた超人気ラーメン店。 現在では大阪・奈良に10店舗を展開、 年商37億円はラーメン界のみならず外食産業界の風雲児となっている。 そしてこの一大ラーメン王国を築いた社長、布施正人(54歳)の長年の夢こそが 東京進出を足掛かりにしたラーメンによる全国制覇! その大いなる野望に向かってこの12月12日に 新宿歌舞伎町に総工費8億円のラーメンビルを開店する。 地上4階地下1階、客席数70席という巨大ラーメン店で布施が打ち出した目標は ラーメン店としては驚くべき 『1日4000杯、月商1億円!』 しかし、新宿は全国に名を轟かすラーメン激戦区。 この街から全国に名を広めた有名店がある反面、消えていった店も数知れない…。 『ラーメン業界に革命を起こす!』 そう豪語する布施の自信を支えているのは、他に類を見ないスープの味。 フレンチのコックだった布施が独自の研究の末に生み出した洋風のスープは 20数種類の素材を煮込み作り上げた門外不出の秘伝の味。 布施以外に知るものはただ1人だけという徹底的な秘密保持により、 今日まで人気を保ち続けてきたという。 スーパーテレビはこの19年間守られてきた秘密のスープ作りに肉迫! 関西超人気店の東京進出の一部始終を見届けます! |
| 新たなるラーメン激戦区として注目を集める街、池袋。 この池袋で7年前にオープンして以来、 伝説の行列店と呼ばれているラーメン店が 「えるびす」。 オーナーの増田直喜(39歳)はフレンチの名門 「東京會館」 の元シェフ。 池袋に2店舗を構え年商3億円を売り上げる人気の秘密はトンコツ醤油味の自家製麺。 さらに客を飽きさせないために 新作ラーメンを矢継ぎ早に投入して人気を保ち続けてきたという。 そんな成功の方程式を持ったラーメン界の暴れん坊が、 新たに目を付けたのがやはり新宿。 地方のラーメン店が幅を利かす激戦区に、東京代表として殴り込みをかけようというのだ! 行列店を作る自信満々の増田は、120万円の賃料を払って店を借りた。 1日450食を売らないと成功とはいえない厳しい条件にも余裕を見せていた。 しかし、「大八軒」 と名付けられたその店に客の姿はまばら…。 新宿という特殊な街の空気が繁盛ラーメン店を危機に陥れる! 果たして増田はこの危機を乗り越えて、勝ち組ラーメン店として生き残れるのか! 激戦区新宿の厳しさと競争激しいラーメン店の世界を実録します! |
| 激戦区でしのぎを削る有名店にとって衝撃を持って迎え入れられた。 新宿を激戦区にした行列店 「麺屋武蔵」 では、 「神座」のオープンに合わせて新作ラーメンを投入することを決定。 同じ歌舞伎町に店を構える人気ラーメン店も続々と対策を打ち出していく! 一方でカップラーメンにもなった激戦区新宿の代表的な人気店の本店が 新宿での営業から撤退することになった…。 激烈を極める新宿ラーメン戦争の奥の奥へカメラは潜入します! |
| 様々な野望を抱き、勝ち組として残っている人気店の数々を紹介! 新宿に根づいて26年、オロチョンラーメン発祥の 「利しり」、 期間限定の冬ラーメンで勝負する 「麺工房四季」、 5軒目の経営となる 「古武士」、 月商2000万にも迫る 「屯ちん」 の行列の真実に肉迫します! |