福島第一原子力発電所災害対策本部が開催された。(下記内容)
「食品などの影響やその対策について」放射線被ばく医療専門家 ロバート・ゲール博士の講演を伺う。
ロバート博士は、骨髄移植の権威で、チョリノビイリ原発事故や東海林臨界事故で被ばく者治療に尽力された医師。
・来日目的は、今までの経験を下に日本の方々と連携して今回の事故における医療・環境面に対応したい。
・福島第一原発とチェリノブイリは大きく違う。健康被害は福島の方があるとすれば非常にわずか。現時点の発がんリスク低い。はるかに喫煙の方が発がんリスク高い。
大変説得力があり、貴重な話しに感銘。
続いて「原発事故の最新状況について」経済産業省からヒアリング。
さらに「食品のモニタリング結果について」厚生省からのヒアリングを進め意見交換。
明日の厚生労働委員会で大臣所信への質疑が行われる事になり、本日担当部局とヒアリングを実施。
東日本大震災の厚労分野に関係する内容を質問の予定。(下記内容)
日時:3月24日(木)15:10~15:40(30分)
議題:社会保障及び労働問題等に関する調査(所信に対する質疑)
内容:1.震災対策について
2.原発問題について
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