2012-02-09 20:52:08 posted by givo-project

テーマ:UTA劇場
サラサラに乾いた粉雪がちらついている寒い日が続いています。

UTAは日曜日の退院以降痰は少し多めではありますが

問題なく自宅で過ごしていました。


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療育施設の先生方が訪問してくださって

2月中旬に行われる生活発表会「はなさかじいさん」をUTAのベッドサイドで

歌を交えて楽しく練習しました。

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キレイな桜が咲きました。


この日訪問してくださったヘルパーさんがUTAと二人で長い時間話をしていたらしく

帰り際にその内容を箇条書きにして教えてくれました。



「TAKEとHALと同じがいい。出かけるのも怒られることも。寂しかった。」




寂しい。




という言葉はどこか避けて通りたい言葉であります。

UTAの気持ちを煽っては可哀想だと想うからです。



でも時にはUTAの心の奥の想いを代弁して引き出してあげることも大切ですねと

ヘルパーさんと話をしました。



とても切ないところですがこれもUTAにもう一歩近づくことになるのです。

そう信じて。



そんなことに想いを巡らせているところに電話のベルが鳴り響き

HALがインフルエンザに感染していることが分かりました。


今朝UTAを避難入院させるために病院へ。


UTAの目を見てしっかり説明して入院してもらうことにしました。


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かみさんがUTAと入院手続きをしている間

HALを助手席に座らせてエンジンをかけた車内でウトウトしていました。




空はねずみ色で心もどんよりです。












・・・寂しいね。












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