2011-10-28 00:07:45
posted by givo-project
③金さん(金曜散歩)最終回の巻
テーマ:UTA劇場
さぁ!
さぁさぁさぁ!
とある方が先ほどセントレアに着いたらしく、
はようこの『勝手に連載』を閉めくくらにゃ・・と。
歯科医→パン屋さん→岐路・・・?から気になる方へ贈る最終話でございます。
お腹も満たされたワタシたち。
&
後は、遊歩道をゆっくりと下りて我が106号室を目指せばよいのですが、
すぐそこに(と言っても進む方向は間逆)児童館があるのをどうしても見過ごせないっ!
いっちゃおうか・・。
児童館って、子どものいうなればタマリバ。
3歳以下のお子ちゃまには、親御さんもついてくるけど、
自分の経験記憶からも、監督者いらずで遊べる場。
(勿論施設のスタッフはいます)
私も児童館で、小学校の時あそんだなぁ~。
こちらの児童館へはTAKEやHALはなじみの場。
でも、UTAは、ない。
いっちゃおうか・・・。時間もまだあるし。
そうして、恐る恐る昼時でしぃんとした児童館へ入っていった。
あれ、誰も居ないや。
『金曜の午後いち』タイムは穴場らしく、小学校や保育園の関係ない世帯すらいない。
ストレッチャーごと入館することに快よくOKして下さって、ありがたい。
自由に館内をぐるり。

ここで子ども達が描いた絵や、工作やが楽しく展示されています。
歌子も当然、やりたい!
そこで、「六角組合せ」という折り紙の工作をすることにしました。
いくつかのモチーフからUTAが選んだのは長年子どもの味方・アンパンマン
色ぬりから始めました。
多色ある色鉛筆から適当に色目の違う3本を私が持ちUTAに選ばせる。
(青と黄色と緑から、緑を選ぶ。みたいにね。)
そして、今度は塗る場所を選ぶ。
(バイキンマンの歯だけ!・・みたいに。)
UTAが目でも声でもしっかりと選んでくれるのでさくさくと進みます。
「しゃかしゃかしゃか・・・」と二人して調子をつけて塗っていると、
施設スタッフさんもとっても和やかに近寄ってきて声をかけてくれる。
「U-ちゃん、こうやったら完成だよ」
UTA、俄然やる気です。
そこにママと娘ちゃんの一組の親子がやってきて
同じテーブルに座ってあちらもなにやら工作を。
その時「しゃかしゃかしゃか・・」と娘ちゃんが言いながら色塗りをはじめました。
なんだかほっこりと嬉しくなりました。
しかし、青髪・青ヒゲのジャムおじさんはちょいとびっくりしたぞ?UTAよ。
さぁ、UTAは乗っています。
しかし、ヘルパーさんが106号室前につくのに5分を切ったぁぁぁ
怒るUTAに「平謝り」して(施設スタッフさんとほっこり親子は笑ってました)
遊歩道の下り坂を、
なんと、
なんとなんと、
ダァァァァアアアアシュッー
して帰りました。
ストレッチャーにあるまじきスピード。
そして、ショートカットのつもりでいつもは避ける
「自転車が上る非常に緩やかなスロープ部」(しかし幅がぎり
)を
進み、脱輪
ヤッパリネ・・。
(軽い脱輪ね、軽い脱輪。ただ、登りゆえにワタシだけで戻せず。)
この日のヘルパー支援はワタシが彼女の苗字を大声で連呼して呼びつけ、
UTAの脱輪救出することからのはじまりでした・・・
いやぁ、秋の散歩は楽しいなっと

さぁさぁさぁ!
とある方が先ほどセントレアに着いたらしく、
はようこの『勝手に連載』を閉めくくらにゃ・・と。
歯科医→パン屋さん→岐路・・・?から気になる方へ贈る最終話でございます。
お腹も満たされたワタシたち。
後は、遊歩道をゆっくりと下りて我が106号室を目指せばよいのですが、
すぐそこに(と言っても進む方向は間逆)児童館があるのをどうしても見過ごせないっ!
いっちゃおうか・・。
児童館って、子どものいうなればタマリバ。
3歳以下のお子ちゃまには、親御さんもついてくるけど、
自分の経験記憶からも、監督者いらずで遊べる場。
(勿論施設のスタッフはいます)
私も児童館で、小学校の時あそんだなぁ~。
こちらの児童館へはTAKEやHALはなじみの場。
でも、UTAは、ない。
いっちゃおうか・・・。時間もまだあるし。
そうして、恐る恐る昼時でしぃんとした児童館へ入っていった。
あれ、誰も居ないや。
『金曜の午後いち』タイムは穴場らしく、小学校や保育園の関係ない世帯すらいない。
ストレッチャーごと入館することに快よくOKして下さって、ありがたい。
自由に館内をぐるり。
ここで子ども達が描いた絵や、工作やが楽しく展示されています。
歌子も当然、やりたい!
そこで、「六角組合せ」という折り紙の工作をすることにしました。
いくつかのモチーフからUTAが選んだのは長年子どもの味方・アンパンマン
色ぬりから始めました。
多色ある色鉛筆から適当に色目の違う3本を私が持ちUTAに選ばせる。
(青と黄色と緑から、緑を選ぶ。みたいにね。)
そして、今度は塗る場所を選ぶ。
(バイキンマンの歯だけ!・・みたいに。)
UTAが目でも声でもしっかりと選んでくれるのでさくさくと進みます。
「しゃかしゃかしゃか・・・」と二人して調子をつけて塗っていると、
施設スタッフさんもとっても和やかに近寄ってきて声をかけてくれる。
「U-ちゃん、こうやったら完成だよ」
UTA、俄然やる気です。
そこにママと娘ちゃんの一組の親子がやってきて
同じテーブルに座ってあちらもなにやら工作を。
その時「しゃかしゃかしゃか・・」と娘ちゃんが言いながら色塗りをはじめました。
なんだかほっこりと嬉しくなりました。
しかし、青髪・青ヒゲのジャムおじさんはちょいとびっくりしたぞ?UTAよ。
さぁ、UTAは乗っています。
しかし、ヘルパーさんが106号室前につくのに5分を切ったぁぁぁ
怒るUTAに「平謝り」して(施設スタッフさんとほっこり親子は笑ってました)
遊歩道の下り坂を、
なんと、
なんとなんと、
ダァァァァアアアアシュッー
して帰りました。
ストレッチャーにあるまじきスピード。
そして、ショートカットのつもりでいつもは避ける
「自転車が上る非常に緩やかなスロープ部」(しかし幅がぎり
進み、脱輪
(軽い脱輪ね、軽い脱輪。ただ、登りゆえにワタシだけで戻せず。)
この日のヘルパー支援はワタシが彼女の苗字を大声で連呼して呼びつけ、
UTAの脱輪救出することからのはじまりでした・・・
いやぁ、秋の散歩は楽しいなっと