今 言論・表現の自由があぶない!

戦争と弾圧は手をつないでやってくる! 自由権規約個人通報制度即時批准!! JRFS:国連経済社会理事会正式協議資格NGO

ニュース

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全59ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

UPR(普遍的定期的)日本審査in Geneva 報告(4) 

 《ぷろじぇくと ぴーす ないん》 ジュネーブにて活動中
 ◎ 第2回UPR(普遍的定期的)日本審査でのロビーイング

   日本政府審査当日 10月31日
 
  1031日パレ・デ・ナシオンにて第2UPR(普遍的定期的)日本審査が約3時間半にわたって行われ、各国の質問制限時間1分31秒で約80か国が質問しました。
 
言論・表現の自由を守る会から、垣内つね子事務局長と双葉町井戸川克孝隆町長と疎開裁判関者と通訳のみなさん合計9名が日本のNGO関係者とともに傍聴しました。
 
審査会場では、前日のサイドイベントで配布した3つの勧告案当の資料を政府関係者とNGO、UPR−Info事務局に配布しました。
 
 
イメージ 1
 
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 4
  第2回UPR日本政府審査を傍聴する垣内つね子事務局長
 
予定時刻に審査が終了し、その後、ただちに参加NGOがパレ・デ・ナシオン内で共同記者会見を行い、同時にインターネット中継配信も行われました。
 
言論表現の自由を守る会の垣内つね子事務局長は、ビラ弾圧の問題についてウズベキスタン政府代表が質問した事を報告し、「福島の地域に住んでいるこどもの権利の保護に取り組むよう求めます」とオーストリア政府代表が発言したことを報告しました。
11月2日に日本政府に対する3つの勧告が実現めざし、最後まで働きかけを強める決意を表明しました。
 
 言論表現の自由を守る会は11月3日に習志野市内にて報告会を開催し、同日声明を発表します。
 
 
イメージ 3
 記者会見に臨む 垣内事務局長
 
 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜  
 
8月30日のUPRInfo主催の予備審査に参加して、JRFS3つの勧告を提案発言後、9月13日の福島集団疎開裁判の記者会見で国際人権規約を裁判に活用することの重要性を訴えたところ、強い関心が示されました。
その後わずか1か月の間に、裁判関係者から垣内事務局長に対して、仙台高裁への『福島の子どもたちの被ばくの実態が、国際人権規約違反であることを主張した意見書」を提出要請を受け仙台高裁にも行き、意見書を提出しています。
出国予定の1週間前には、福島県双葉町の町長やバーゼル大学の被ばく医療研究者のフェルネックス名誉教授とともに疎開裁判の弁護団の参加も急遽決定しました。
初めての国連グランドパスの申請業務も、旅行社の手配も言論・表現の自由を守る会が一手に受けて手配し、申請期限が10月13日のサイドイベントも確定の連絡が来たのは約1週間前だったたため、イベント手配と資料準備も同時に進行させ、全てが会員と支援者の皆さんのご協力の下で成功裏に進行しててきました。
この間、当会のプロジェクト・ピースナインに対する期待も、幅広い皆さんから、寄せられています。
 
11月3日()習志野市“第9回みんなでまちづくり”の登録団体として、企画を準備中です。
さっそくここで、今回の活動を含めた国連活動報告会を行います。
 
多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
 
記:
プロジェクト ピース9
主催:人権NGO 言論・表現の自由を守る会
日時 11月3日()午後2時から4時
場所:京成津田沼駅ビルサンロードビル5階和室
資料代:500円
国連報告会
ビデオ上映・スライドショーと報告など
 

開く コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

開く トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

UPR(普遍的定期的)日本審査in Geneva 報告(3) 

  《ぷろじぇくと ぴーす ないん》 ジュネーブにて活動中
 ◎ 第2回UPR(普遍的定期的)日本審査でのロビーイング
 
 言論・表現の自由を守る会のサイドイベントJRFS meeting on UPR の速報です。
 
 実に多くの皆様の貴重な協力をいただきまして、言論・表現の自由を守る会主催のサイドイベント「日本の人権問題」は成功裏に開催しました。
 資料を受け取っていただいた方は約50人でした。
 
 人類普遍の基本的人権である言論・表現の自由が保障されていない日本の実態を、警察と検察が犯罪の証拠る映像をごらんいただき、事実をもとに日本の言論弾圧の実態を示してUPR第2回日本審査における日本政府に対する3つの勧告を提案しました。
 
 福島県双葉町井戸川克隆町長には、詳細な資料を持参していただき福島の実情にを国際社会に訴えていただき、被ばく医療専門のバーゼル大学フェルネックス名誉教授からは、福島のこどもたちの医学的な危険な実態について講演いただきました。
 福島疎開裁判支援者のみなさんがビデオレターも用意してお母さんたちの声を直接参加者のみなさんに聞いていただき、弁護団の柳原弁護士が、郡山市のチェルノブイリの強制避難区域より高い線量の地域に子どもたちが生活を強いられており、直ちに政府と東電の責任で集団避難させる必要性を訴えました。
 
今日のサイドイベントは、インターネットで中継され、今もご覧いただくことが出来ます。
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
イメージ 6

開く コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

開く トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

UPR(普遍的定期的)日本審査in Geneva 報告(2) 

  《ぷろじぇくと ぴーす ないん》 ジュネーブにて活動中
 ◎ 第2回UPR(普遍的定期的)日本審査でのロビーイング NO2

 
 UNホリデーで3日間の休みが開けた29日(月)は、抜けるような青空と0度近くに冷え込んだ寒い朝、国連職員が颯爽と出勤していきました。
 
 
イメージ 1
 明後日の2UPR(普遍的定期的)日本審査に向けたロビーイングを明日に控え、言論・表現の自由を守る会の垣内事務局長は29日、パレ・デ・ナシオンのパス取得手続きを終えて、さっそく審査開催国であるスイスの審査を傍聴し、終了後、サイドイベント会場を現地NGOメンバーに案内していただいて下見を行いました。
 
 
イメージ 4
 UPRの各国の審査は、どの国も同様に行われるので、議事進行やインターネット中継の様子など参考になりました。
 193か国の代表とアシスタントの席と椅子の他に、プレスやNGOの席もある大きな会場で、残り時間を示す赤い文字のパネルがひときわ目立っていました。
 
 審査会場の天井絵は、2008年の見学の時にはごく短時間で暗くて良くわからなかったのですが、照明がつくと平和とは程遠い危機を感じる不思議なプラネタリウム?のようでした。
 
イメージ 3
 
 
 
イメージ 2
 サイドイベントの会場は、要望したとおり100人の会場で、同時通訳を準備できればその施設も使えるようですが、今回は逐次通訳とパワーポイントなどで説明します。パソコンもスクリーンもあり、コピー機も自由に使えるようでとても助かります。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
「集団疎開」訴訟 きょう(30日)ジュネーブで講演  
 
 ▼ 福島の子の人権守れ
弁護士ら「健康被害・・・世界に発信」


福島原発事故を受けて、福島県郡山市の子どもや親たちが「集団疎開」を求めて仮処分を申し立てた裁判。その原告代理人の弁護士らが三十日、スイス・ジュネ」ブの国連の施設で講演する。国連人権理事会の作業部会に合わせた非政府組織の行動で、日本政府への“外圧”を呼びかける。、(林啓太)

「日本政府が公式に世界に伝えることのない、低線量被ばくにさらされている子どもたちの『真実』を伝えてきたい」
ジュネーブの国連施設で講演する柳原敏夫弁護士はそう語る。同弁護士は集団疎開裁判の弁護団の一人。原告の子どもら十人と父母らでつくる「ふくしま集団疎開裁判の会」を代表して、各国の関係者に訴える。


 郡山市教育委員会を相手取った集団疎開の仮処分申し立ては昨年12月福島地裁郡山支部で却下された。しかし、原告側は仙台高裁に抗告し、現在も審理が続いている。
柳原弁護士はこの裁判への世界規模の支援を求めて、ジュネーブで開かれている国連人権理事会の普遍的定期的審査(UPR)の作業部会に合わせ、渡航するこどにした。

放射線量が年間一ミリシーベルトを超えるような地域で、教育を受け続けねばならない状況は明らかに人権侵害。子どもの人権保護のために日本政府や自治体に対して『外圧』をかけてもらう契機にしたい」(柳原弁護士)
講演には、同県双葉町の井戸川克隆町長も合流し、登壇する。同町長も「子どもの健康がなにより心配。国内では省みられることのない少ない叫びを世界に伝えたい」と話す。
今回の作業部会は22日〜、日本を含めて14ヶ国の人権状況を検証するために開かれている。講演翌日の31日は、日本が審査対象になる。
柳原弁護士は「われわれの講演をきっかけに、日本の審査でも原発事故による子どもたちの健康被害を、ぜひ取り上げてもらいたい」と意気込んでいる。

『東京新聞』(2012/10/30【話題の発掘】)

◇10月30日(火)夜8時〜I0時 IWJによる中継があります。
ジュネーブ市長と福島県の双葉町井戸川町長、
「ふくしま集団疎開裁判」の柳原弁護士が対談予定
http://iwj.co.jp/ または http://www.ustream.tv/channel/iwj-geneva

◇10月31日(水)日本時間、夜10時30分から11月1日の午前2時まで
国連のジュネーブ事務局(通称、国連欧州本部)で、『日本政府が日本で行なっている人権侵害問題』について世界中の国から審査を受ける人権理事会のUPR(普遍的定期的審査)が行なわる。当日は国連によるネット中継はhttp://fukusima-sokai.blogspot.jp/ の中の「ネット中継」をクリック
 

開く コメント(6) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

開く トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

ぷろじぇくと ぴーす ないん ジュネーブにて活動中 第2回UPR(普遍的定期的)日本審査でのロビーイング

 
 1031日に行われる人権のオリンピックのような第2UPR(普遍的定期的)日本審査でのロビーイングのため、言論・表現の自由を守る会の垣内事務局長が25日にジュネーブに到着しました。
イメージ 8
日本政府の審査前日30日に、言論・表現の自由を守る会主催のサイドイベントを(パレ・デ・ナシオン(国連欧州本部)内にて開催するため、ジュネーブに事務所を持つ人権NGOと関係者を訪問し参加要請を行っています。
イメージ 1
8月30日のUPR予備審査でJRFSの3つの勧告を提案発言してから早2か月。
 
イメージ 2
 その後、福島集団疎開裁判の皆さんが、国際人権規約の活用について強い関心を示し、国連でのロビーイングの可能性に期待しています。
 
 日本政府を審査するトロイカ3か国の大使への要請にも参加して、福島の子どもたちの被ばくの危機的な実態について訴えていただきました。
 
イメージ 3
先週ようやく、当会主催のサイドイベント開催日程が発表され、開催することが決定し、急きょ双葉町の井戸川町長やバーゼル大学のフェルネックス名誉教授たちにも参加・発言をお願いし、ご参加いただけることとなり、明日28日に到着される予定です。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 
 日弁連や日本のNGOも審査傍聴予定で、続々ジュネーブに到着される予定です。
 当会のサイドイベントへの参加を、日本のNGOのみなさんにも声をおかけしています。お知り合いの方がいらっしゃいましたら、ぜひご案内してください。お願いします。
 
 
 ぷろじぇくと ぴーす ないん in ジュネーブ
写真ニュースをお届けします。
 
イメージ 6
 
季節は秋を通り越してもう冬の気配です。
おひさまは雲に隠れて、曇り空と雨ばかり・・・
今回は、目と鼻の先のレマン湖まで歩きたいと思うのですが・・・
 
イメージ 7
 
どうか皆さん、当会のロビーイングの成功を、あたたかく応援し、見守ってください。
 
転載コメント歓迎します!
 
どうぞよろしく!
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

主催者:Japanese Association for the Right toFreedom of Speech (JRFS), NGO in Special Consultative Status with the ECOSOC,

TIME:  October 30 Tuesday,2012, 14:00-16:00 (第2UPR日本審査103114301800)

VENUE:  Room XXII, Palaisdes Nations, Geneva

 
PROGRAM  テーマ:プロジェクト ピース 9
 
2次世界大戦の侵略国日本では21世紀の今もなお
世界人権宣言と国際人権規約を敵視し敵対し続け、
政府による言論弾圧の嵐が吹き荒れて、ファシズムが台頭しています。
この日本において、人権鎖国の重い扉をこじ開けて開国させ、市民の参政権を確立させ、日本国憲法第9条を守りぬくために、
言論・表現の自由を守る会は、830日のUPR予備審査において3つの勧告案を提案しましたが、911日に福島県が発表した福島の子どもたちの健康調査の重大な結果から、こどもたちの命と健康を守る緊急の集団疎開が不可欠と判断し、その後優先順位を第1に入れ替えて提案しています。 
JRFSの3つの勧告案:
1緊急に、福島の子どもたちの避難と健康管理の権利を確立させる勧告を!
第2、個人通報制度の批准で、3権分立を確立させ、人権鎖国状態を解く勧告を!
第3、公職選挙法と国家公務員法を撤回させて、日本の市民の参政権を確立させる勧告を!
 
 

開く コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

開く トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

規制委 公安警察に委員会監視を要請

規制委 傍聴席に私服警官、「秩序維持のため」事務局が依頼
 (10月11日 東京新聞より)
 
 10日に開かれた原子力規制委員会の第4回委員会に、事務局の原子力規制庁
が傍聴席に私服の警察官を入れ、気づいた傍聴者との間で騒ぎが起きた。
(中略)一般傍聴者や報道関係者と異なる入館証を身に着けていたため、一部
の傍聴者が気づき、大声で退席を求める騒ぎになった。警察官はその後、会議
室から立ち去った。
-----
(アワープラネットTVより)
公安警察に委員会監視を要請 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1453
現場の映像を、ぜひ皆さんの目で確かめて下さい。
−−−OurPlanetTVに対して撮影をやめるように声を荒げた。市民は「何のた
めの警戒なのか」「一般市民の知る権利を侵害してる」と廊下まで出るように
求めたが、警察は「自信を持って仕事をしている」と応酬し、一時、押し問答
となった。−−−「日本の公安警察」の著者でジャーナリストの青木理さんは、
「規制庁が警察に警備を要請し、公安警察が情報を収集しているとしたら気持
ち悪い話だ。規制庁のモラルが問われる。規制庁のトップが、池田克彦元警視
総監であることとも関係がある可能性が高いのではないか」と指摘している。
 
 
たんぽぽ舎です。【TMM:No1607】10/11(2)地震と原発事故情報
 
 
赤旗政治記者@akahataseiji10月10日
原子力規制委員会の会議の傍聴に公安警察が同席していたことが判明。規制委側は「平穏に行うため」要請したと認める。公安を呼んで傍聴を見張るなど聞いたことがない。公開に逆行の秘密体質だ。「赤旗」記者排除問題で原発ゼロ世論を怖れる姿勢は明らかだが、常軌を逸している(津)

開く コメント(3) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

開く トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全59ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

PR

.

人権NGO言論・表現の自由を守る会
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
 今日全体
訪問者7162411
ブログリンク062
コメント03271
トラックバック0100

PR

お得情報

<九州エリア引換限定>
サントリーコーヒー ボス 超
お試しキャンペーン!

その他のキャンペーン


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事