サンタ・フェルマーロ粒銀製鉄所製

試製夜魔用強制搾精機械 『嘆きの揺り椅子』

夜魔(主に下級の淫魔)用に製作された拷問機械。

拘束帯と主要フレームに独自の礼銀(破幻合金)加工を施すことにより

実体の胡乱な夜魔を強力に拘束する事が可能。


先日、教皇庁より実験用にと夜魔を一体譲り受けたので早速試してみる。

実験体は夜魔の中でも最下級のインプである。

身体つきは幼く人間に例えれば胸が膨らみ始めた少女に思えるが、夜魔を外見で侮ってはならない。

教皇庁の幻魔拘束具は礼銀作用が強いため少し衰弱しているようであった。

しかし実験開始直前に若い研究員が吸精されてしまうというトラブルが生じてしまい

実験体はある程度の魔力を取り戻してしまう。


もう少しで逃がしてしまいそうな所を護衛のために同伴されていた

教皇庁のギアノイズ神父に、捕らえてもらい事無きを得る。


拷問機械に拘束されても実験体は軽口などをたたく。

力を回復し自信も取り戻したようだ。

非常に好ましい状況だ。


『ハハ。なにこのオモチャ。貴方達も暇ねぇ・・・・・・ねぇ。せっかくサキュバスを好きにできるんだからさぁ。』

怪しく光る大きな赤い瞳を細める。

『あたしをオモチャにしてもっと楽しい事しよ?』


『礼銀加工が弱いようだが、あの拘束具はちゃんと魔力も拘束しているのかね?』

神父の鉛の筒を抜けてくるような金属質の声が、疑惑を帯びている。

『問題ありません。レギオンクラスの夜魔までなら十分の拘束力があります。』

『さっきのトラブルで彼女は力を取り戻している。』

神父が瞳だけで私を捕らえる。

『あの研究員の犠牲も予定通りならば、問題はないだろうな。』

『誤解されてますか?私が彼をわざと夜魔に襲わせたと?』

予定通りではなかったのは、この神父がくることぐらいか。

『彼の命を彼女が奪っていたなら追求もするがな。早く始め給え。』

この神父は鋭い。できればこれ以上、余計な会話はしないほうがいい。


機械の上でインプが煩く喚いている。

『それでは始めます。』

低い作動音とともにインプの尻に取り付けられた装置が動きだす!

『ちょっと!なにこれ。嫌だ!・・・・んっ!』

先ほどのトラブルでネットリと濡れているインプのヴァギナに

金属製のバイブがゆっくりと挿入される。


『馬っ鹿じゃないの?!こんな粗末なガラクタでアタシが感じるとでも思ってるの?』

インプは余裕の軽口を叩くが僅かに唇が震える。

『バイブの先端からは常に、独自に開発した新薬が分泌されます。』

インプの膣内を媚薬に塗れたバイブが蠕動を開始する。

『うっ!い・・・いやぁ・・・!』

インプが力無く呻く。

無理もない。この媚薬は、ある原生生物から抽出した特殊な媚薬だ。

人間の女ならば数滴で狂い死ぬ劇薬だが・・・・・・

淫魔には強烈な媚薬となる。

『あっ!ああぁうっ!んはっ!はっ!ううぅ・・・!』

速度を増し始めるバイブの動きに、甘い声を漏らすがまだまだ余裕が見える。

『んんっ・・・!くっだらないっ!せっかくの媚薬も・・・ん!こ・・・こんなガラクタじゃ興醒めだわ・・・・・・!』

まだまだこれからだ。

バイブの後方についた数珠状の責め具が、おもむろにインプの肛門に挿入される。

淫魔が短い悲鳴を上げる。

器具は直腸を抜け深々と突き刺さる。

『やっ!だ・・・だめぇ!あたし・・・お尻っ!んあああっ!!よわいのっ!ああああああっ!!』

インプの腹がビクビクと震える。挿入だけで軽く絶頂してしまったようだ。

しかし責めはそれだけでは終わらない。

装置の後部に設置されたビンから、大量の媚薬が腸の中に注ぎこまれる。

『んぐぅ!!!はああっ!ああぁあぁああああっ!』

凄まじい勢いで媚薬が腸内を蹂躙する。

『あの媚薬は淫魔の体内に注ぎ込まれると、すぐに浸透して全身の感度を劇的に上昇させます。』

『幻魔錬金術で作りだされた薬ではないな。原料は何かね?』

『夜魔を喰らう珍しいモンスターの体液です。それ以上は企業秘密ということでお願いします。』

激しい水音とともにインプのヴァギナから大量の淫液が迸る。

肛門から次々と注ぎ込まれる媚薬は

インプの全身を陰核へと変える。

乳首は歪なまでに膨れ上がり、乳腺から愛液を撒き散らす。

山羊のようなカーブを描いていた角は

勃起したペニスの様に伸び上がり、先端から淫液を滴らせる。

『だっ・・・だめええぇええぇえぇ!!でちゃう!おちんちんでちゃうっ!!!はあぁっん!!!!!』

全身を駆け巡る快感に、ブルブルと震えるクリトリスが肥大化し、幼いペニスのようにそそり立つ。

このペニスは淫魔の最大の性感帯である。

クリトリスの何十倍もの感度であるため、この器官から発する快感は淫魔ですら制御不可能なのだ。

『はあぁ!!も・・・もうダメええええええええええっ!!!!!ゆ・・・許してぇえ・・・・くださぁ・・・・んっ!はぁんんんっ!!!!!!』

その淫魔最大の弱点を、媚薬で濡れたゴム質の責め具が容赦なく包み込む。

『ひあああぁぁあああ!!!いああぁっ!ああっあああああああああ!!!!!』

装置はペニスを締め上げ、撫で上げ、吸い上げる。

グニグニと複雑な動きで無防備な性感帯を絞り上げる。

『ひいああ!おおうっ!す・・・!吸わない・・・でぇ!!!精液で・・・でひゃうぅっ!いっひゃううう!!!んんんああああっ!!!!』

淫魔の全身が激しく痙攣し、大量の淫液を体中から滴らせながら

ドブドブと卑猥な音を響かせ射精を始める。

体内を侵す媚薬と、膣と肛門の絶頂が 、剥き出しのペニスに無慈悲な射精を強制する。

『ぐああっ!あああう!!いやあああっ!ひいいっ!ひあああああああああああああああああああああああ!!!!!!』

桁違いの絶頂により何度も失神しては覚醒を繰り返す。

ただの機械に四肢を拘束され

己の一番大事な所を気が狂うほど責め続けられる屈辱に涙を流すが、全身から襲いかかる絶頂は自尊心すら徹底的に犯し抜く。

『この状態で器具の耐久テストを行います。』

『了解した。一週間だったかな?』

『はい。データでは何も問題は無いはずです。』

装置を作動させたまま、私と神父は実験室を後にする。




『いやあ!あおぅっ!とめ・・・止めへぇ・・・!もうダメなのぉぉ!止めてぇえええええっ!うあっん!んあああぁぁあぁああああああぁぁあああぁあああ!!!!!』









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