「全C統一設定」
PCレベルで周知されている情報
・自分について
魔物の血を引いた人間。年の頃18〜20代、男性。
出生時より人間として育ったものの、15歳を節目に魔物の血が発動、凶暴化。
軍により制圧され、捕縛され、連行され、投薬され、世間的には死んだこととされ、軍学校の特殊コースに投げ入れられる。
今は軍人として最前線で戦っている。
・出自
両親はごく普通の人間。祖父母も普通の人間。
先祖にモンスターの血が入っていて、隔世遺伝したということらしい。
・転換期は15歳
急に体の芯が焼けるように熱くなり、理性が焼き切れるような感覚を覚え、気がついたら周囲の人間を傷つけていた(というケースが多い)
同時に特殊な能力が備わり、外見が化け物のように変化(大きく個人差あり)
・投薬
そのまま放っておくと獣の血に負けて心まで魔物と化してしまうため、理性を保つための薬を定期投薬されている。
月に2回の定期検診で注射される他、有事に備えてタブレット型の薬を最低3粒以上携帯することが義務付けられている。
・強制的に軍隊入り
軍に捕まって軍学校に強制入学。特別コースに集められ、対モンスター戦用のソルジャーとして徹底的に戦う術を叩きこまれた。
精神面、身体面でついていくことが出来ず、死亡等を主な理由に脱落していく者が多い。
大抵の場合は発症後すぐ捕縛されるが、発見が遅れたり、数年逃げのびていたなどのケースもあり、同期と言えど年齢にはばらつきがある。
・死亡扱い
世間的には駆け付けた軍に射殺されて死亡されたこととして処理されている。
そのため、エデンに足を踏み入れることは決して許されない。
・特別コース
獣の血を引いた者だけが集められた訓練コース。
一般クラスとは完全に別カリキュラムで隔離されている。
・最前線
特別コースの卒業生は例外なく最前線送り。
現状で最も危険な地域へ投入される。未開の地への調査等も仕事に含まれる。
・第一特別機動小隊
特別コース卒業生の受け入れ先。レギウスだけで構成される機動小隊。
・ウイルス耐性
外のウイルスに免疫があるため、素肌で外に出ても問題がない。
しかしながら軍内にウイルスを持ちこまないよう、外界任務の帰還後には必ず法規で定められた水準以上の消毒・滅菌処理を受ける。
また、軍規により『外界にある一切の動植物は食用に用いてはならない』と定められている。
・レギウス
魔物の血を引いた異形の総称。
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