オーディオ記事も、今後は古巣に戻って書こうと思う。
ここは閉鎖かな。理由?・・・何となく。
ところで、DL違法化したのにCDの売り上げが~!なんて問題になってるらしいね。
でもねえ、「違法化→売り上げアップ」ってどう考えれば繋がるんだろう。
単純に、日本のポップス(少なくとも最近の)って聴く価値ないでしょ。
内容も曲調もどれも似たり寄ったりで、歌は下手、テレビ番組もそうだけど内輪で盛り上がってる感じ?
そんな有様なのに、国内のCDは海外に比べて異様に高価で、売れるわけがない。
AKB48が何枚売れたとか、大半の人はシラけて見てるだけだろう。
どんな問題であれ、過度に悩まないようにしている。
立ち向かうか、逃げるか、放置するか。
選択肢は3つしかないし、悩んでも意味がない。
なんて言っても、悩む時は悩む。
翌日まで引きずることはまず無いけれども、気が滅入ることはある。
全然まだまだだなあ、自分。
今日もインターナショナルオーディオショウに行ってきた。
昨年に比べるとかなり多くの部屋で聴くことが出来たかなあ。
色んな音があって「へ~」という感じだったけど、私的1番はやはり太陽インターナショナルの部屋だった。
ADAMのスピーカー、Nagraの管球パワー、Jeffのプリ(?)、dCSのVivaldiフルシステム(の一部だけ使用)、たぶんCardasのケーブル、その他アクセサリー(マートルブロックでケーブル浮かしたりもしてたね)。
※思い返してみると、今日使ってたのはJeffのパワーだったような。昨日とは音の印象が違ったし。
何だろうね、あの音は。
あれを聴いた後だと、他のハイエンドなはずの部屋の音がしょぼく聴こえる。
ソースが良かったってのもあるとは思う。曲によっては魅力が薄れたから。
好きな音の傾向ってわけじゃないけど、単純に超高性能なのかな?
dCSとかNagraとか、代理店サイトのブランド説明見るとスッゴイし。
昨日・今日と2回聴いて思ったのは、やっぱりアクセサリーによる強化にも限界があるんだなと。
だって、あの部屋はそんなにアクセサリーに凝ってないように見えたから。
あれがアクセサリーでどこまで伸びるのか・・・それとも伸びないのか?
素の力に差がありすぎれば、アクセで200%の力を引き出したとしても勝てない。
うちの機器たちには頑張ってもらっているが、あれには勝てない。
これから自宅の音が楽しめるのか心配になった。
・・・が、杞憂だった。
帰って来て聴いてみると、やはりイイ音がする。
ちょっとDACをdCS製に変えたくなってはいるけれども(ぉ
それから、TRIODEの部屋はいかにも真空管な音で良かった。
中途半端なハイエンドサウンドより、こういうレトロな音調の方がよほど魅力的だと感じる。
ここの社長はGOLDMUND JAPANの社長でもある。
ハイエンドショウではGOLDMUNDのデモもやっていたが、あの場で聴いた音より今日聴いた音の方が私は好きだ。
決してGOLDMUNDの機器が悪いわけではないと思うけれど。
明日はたぶん行かない。
美味しい音は何度でも聴きたいとはいえ・・・疲れるじゃないか(ぉ
午後からTIASへ行き、テキトーにいくつかの部屋で聴いてみた。
ヘッドホン以上にスピーカーの事情には疎いので、どの部屋でどんな音が聴けるかなんて予想もつかない。
知っているブランド名を扱っている部屋を訪ねて見た感じか。
いつものことだが、(いくらか知らないけど)「こんな音じゃ大金払う価値なんてない」と思わせる部屋もあった。
もちろん私がそう思うだけであって、好きな人もいるだろう。
オーディオはスペック、音の好み、外観の好み、購買力、生活スタイルなど、さまざまな要素が組み合わさるから難しい。
今日聴いた中で「欲しい」と思ったのは、太陽インターナショナルで聴いた音かね。
機材の力かセッティングがいいのかは分からないが、濁りを微塵も感じさせない澄み切った空間。
1曲目がかかった瞬間に参ってしまい、(1時間の講演の)最後まで聴きたくなってしまった。
しかし、NAGRA管球アンプの非現実的な美音はジャンルを選ぶかもしれない。
やはり凄い音というのはあるものだ。
明日も行こうかな?
ChikumaからTuneful AC IIが出る?
今日からモニター販売が開始?
よし、注文だ!
・・・。
そんな気軽に買えないよねえ。
いや買ってもいいんだけど、これ買うと他のブツを買うのが遅くなる。
それと、Pillar AC II以上のスゲー電源ケーブルが1本余ることになる。
余ったとして、おそらく来週中に手に入るだろうCDプレーヤー用にすればいいんだけど。
他のブツというのは、スピーカー用のアレコレのこと。
プレーヤーの次は、アンプでしょ?
それからスピーカースタンド、ラック、ボード、インシュ、ケーブル。
もしかしたら壁コンセントも。
電源ボックスは、PCモニタやノートPC用になっているComplete-4 IIを使えばいいかなと。
う~ん。
スピーカーも別に急がない、Tuneful IIも焦らなくたってしばらくはきっと大丈夫。
そういうことなら、もうちょっと待ってみようか。
事態の方が勝手に動いてくれるかもしれない。
グレードアップという手もあるけれど・・・
昔のいじめは陰湿ではなく、今のいじめはそうだと言う。
その原因は(TV)ゲームにあるんだそうだ。
・・・バカじゃないのかね。(痴呆というべきか)
「昔は良かった」「今時の若者は」
人類は全く進歩しないことがよく分かる。
文明だって、理解しているのはほんの一部で、原始人以下の道具しか使えない人間が大半でしょう?
昔と違うのは、寿命が伸びたせいで老人が元気だってことだ。
彼らは自らが衰えた存在だという自覚に乏しく、まだまだイケると思っている。
悩ましい限りだ。マジで。
最近の仕事は楽しかったりストレスになったり。
やはり、やり方が間違っていたのだと思う。
分からない人間同士が、残業してまで頑張っても何も生まれない。
どんなに時間をかけようと、やり方次第では無駄。逆もまた然り。
話し合いも似たようなもの。
ある程度は問題についての理解がないと、瑣末な部分についてアレコレ言うだけで、全体像がぼやけたまま。
ただただ無駄に時間が過ぎていく。不毛だ。
つまり、分かる人間をメンバに入れるか、そうでなければ、せめて各員それぞれが単独でやり通すだけの力をつけてからやるべきだったってことだ。
終わるまで頑張る。
それは大変結構なのだけれど、体力面で頑張ればいいってわけじゃないよね。
(この国ではそういう傾向が強い気がするが)