| 2012年 11月 3日 |
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総社市教育委員会職員を逮捕
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酒を飲んだ状態で口論になり、2人の男性の顔を殴ったとして、3日未明、総社市教育委員会の職員の男が、暴行の疑いで現行犯逮捕されました。暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは、岡山市中区に住む総社市教育委員会文化課主査、高橋進一容疑者です。警察によりますと、高橋容疑者は、3日午前2時50分ごろ、JR岡山駅東口のロータリーで口論となり、21歳の専門学校生と20歳の会社員の2人の男性の顔をそれぞれ1回殴った疑いが持たれています。2人にケガはありませんでした。現場にいた被害者の友人が通報し、駆け付けた警察官が高橋容疑者を現行犯逮捕しました。高橋容疑者は酒を飲んだ状態で、10人位のグループと口論になったということで、警察の調べに対し、顔を殴ったのではなく突いただけと主張し、容疑を一部否認しているということです。
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香川県ママさんバレーボール決勝
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OHK杯香川県ママさんバレーボール大会の決勝戦が、善通寺市で行われました。33チームが参加した今年の大会、決勝戦に駒を進めたのは宇多津体協と高松市の十河体協です。両チームとも優勝経験のある強豪とあって、選手たちは気迫のこもった好プレーを見せます。第1セット、序盤は両チームが点を取り合う展開となりますが、終盤、宇多津が4連続ポイントをあげ、このセットを取ります。第2セットに入り十河体協が粘りを見せ接戦を繰り広げますが、宇多津がサービスエースなどを決め、相手を突き放します。結局、セットカウント2対0のストレートで宇多津体協が十河体協を下し、3年ぶり4回目の優勝を果たしました。
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さぬきフェア
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香川県の特産品を一堂に集め販売するさぬきフェアが、香川県内のスーパーで開かれています。このフェアは、スーパーのマルナカが、香川の特産品について地元の消費者によく知ってもらおうと初めて企画したもので、県内の10店舗で開催されています。店には、野菜や果物、水産物など、200種類以上の香川の特産品が販売されています。中でも、小豆島のオリーブの葉を餌に混ぜて育てたオリーブハマチは、さっぱりとした味わいが人気で、売り場には大勢の買い物客が訪れていました。また、今回のフェアにあわせ、サワラやカキなど、特産品10品を使ったオリジナル弁当も開発され、販売されています。このさぬきフェアは、5日まで開かれています。
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うつわとこころ展で講演会
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古代オリエントで使われた「うつわ」の歴史を語る講演会が、岡山市で開かれました。これは、中近東で栄えた古代文明「古代オリエント」のうつわを紹介する展覧会に合わせて開かれたものです。講演では、国士舘大学の小泉龍人研究員が講師に招かれ、西アジアの国・グルジアで発掘された器にワインの成分が残っていたことから、今から約8000年前にすでに人間がワインを飲んでいた可能性があることなどを説明していました。また、酒を注ぐ器には、神との対話の意味が込められており、古代人は、杯など、酒の器を特別な存在として扱っていたということです。こうした古代オリエントの生活などが読み取れる展覧会、「うつわとこころ展」は、今月11日まで岡山市立オリエント美術館で開かれています。
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