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マイクロソフトとドコモ提携
11月1日 18時49分

「日本マイクロソフト」と「NTTドコモ」は、最新の基本ソフトと高速通信機器を搭載した企業向けのタブレット端末の販売で提携し、この分野で競合するアップルに共同で対抗していくことになりました。

これは日本マイクロソフトの樋口泰行社長とNTTドコモの加藤薫社長が記者会見して明らかにしたものです。
それによりますと、両社は、マイクロソフトが先月発売した最新の基本ソフト「ウィンドウズ8」と高速通信規格「LTE」の機器を搭載した企業向けのタブレット端末の販売で提携します。
タブレット端末は、企業の営業担当者が顧客への説明に使うなど、法人向けの分野でも需要が拡大していて、中でもアップルのiPadの導入事例が相次いでいるため、両社は共同でアップルに対抗するねらいがあります。
会見でNTTドコモの加藤社長は「iPadは人気があるが、企業のシステムではウィンドウズが非常に大きなウェイトを占めているので、これまでのIT資産を活用する点でウィンドウズのタブレットのチャンスは大きい」と述べました。

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