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ふ頭火災で大量の黒煙 消火活動が続く10月28日 18時6分
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28日午後、福岡市の中心部に近いふ頭の廃棄物置き場で、山積みになっていた金属の廃材が燃えて大量の黒煙が立ち上り、消火活動が続いています。
28日午後3時すぎ、福岡市東区の箱崎ふ頭にある廃棄物処理業者の敷地内から火が出て、大量の黒煙が立ち上りました。
山積みになっている家電製品や車などの金属の廃材が燃えているということで、消防車両23台が出て放水を続けているほか、ヘリコプターが海水をくんで上空から繰り返しまくなどして消火に当たっていますが、出火から3時間がたっても黒煙は収まらず、燃え続けています。
警察によりますと、これまでのところけが人はいないということです。
現場は、福岡市の中心部に近い博多湾に面する工場や倉庫が建ち並ぶふ頭の廃材置き場で、廃棄物処理業者が廃材を集めて1か所にまとめる作業をしていた際に火が出たということです。
近くに住む40歳の男性は、「はじめは焼却炉で何か燃やしているのかと思いましたが、しばらくするとすごい量の黒煙に変わり驚きました。こんな場所で火事があるとは思わなかったので心配です」と話していました。
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