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【尼崎連続変死】ドラム缶遺体は中年男性か

11/1 00:29

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岡山県の漁港でコンクリート詰めされたドラム缶から発見された遺体は検死の結果、およそ160センチの中年男性とみられることがわかりました。

31日に行われた検証でドラム缶から発見された遺体は、身長およそ160センチ、50歳〜60歳台の中年男性とみられ、衣服は身につけておらず目立った外傷もなかったということです。一方で腐敗が激しく死亡時期も不明で、死因の特定には至りませんでした。遺体は尼崎の連続変死事件で中心人物とされる角田美代子被告の親族の、橋本次郎さん(54)とみられています。警察は1日の朝から司法解剖を行うとともにDNA鑑定なども並行して進め、早ければ1日にも身元の特定につなげたいとしています。