12:14
今日はちょっと真面目なお話。
世の中が ネット社会 になって久しいですが、
この目覚しい発展・成長は利便性が飛躍的に向上すると共に リスク がそれと同等にありますよね。
ネットバンキングなどは個人情報をモロに晒すので、ここでフィッシングされるとたまりません。
警察も頑張っているのですが、ハッカーは天才ですね(笑
次から次へと新たな手口で情報を吸いたい放題です。
殺人予告や爆破予告
こんなことをネット上で宣言しちゃえばそれはアウト。
しかも他人のPCから書き込んだフリが出来る。
あ~恐っ・・・
個人情報を自分で守ることは重要ですね。
さて個人情報ってわかってるようでわからないこと多いですよね。
個人情報とプライバシーは厳密に言えば違います。
個人情報保護法は
個人情報取扱事業者が個人情報の適正な取扱いのルールを遵守することにより、
プライバシーを含む個人の権利利益の侵害を未然に防止することを狙いとしています。
つまり事業関連ですね。
事業運営上、第三者の個人情報の取り扱いに関して制定された法律です。
プライバシー侵害などが実際に発生した後の個人の権利利益の救済については、
民法上の不法行為や刑法上の名誉毀損罪 などによって図られることになります。
じゃあプライバシーの侵害とは・・・
公人、有名人などの氏名・勤務先など、メディアで公になっているものを個人のブログ、匿名掲示板で書いても何ら罪にはならないでしょうね。
例えば・・・
お笑い芸人○○の勤務先は吉本興業
これは本人がプロフィールを公開しているから個人情報、プライバシーにはなりません。
あとは、個人が自主的に氏名、勤務先などを公開している場合。
Face Book、mixi、雑誌など、メディアを問わず、本人が晒している情報は公の情報として捉えられるそうです。
まぁ当然ですよね。自分で公開している情報なんですから(笑
興信所などを使って得た情報、当人同士でしか知らない個人の情報などを晒すとアウトでしょうね。
仮にアウトだとしても・・・
晒された個人にどれだけの被害、損害があったかで民事、刑事の量刑が決まると思います。
警察も裁判所も忙しいです。
ストーカー被害を訴えても、実害が無いと動かないのが実情ですね。痴話喧嘩と言われるのがオチ。
被害に遭ってる方はとてもかわいそうですが。
公開されてしまった情報により、ストーキング被害、過度ないたずら電話、恐喝、傷害など、由々しき事象が起きたらやっと警察は腰を上げるでしょうね。
けっきょく個人情報が騒がれる昨今でも、警察の民事不介入は変わらず、刑事に発展して初めて動きます。
民事で動くとしても、弁護士も金儲けにならなきゃ受けませんね。
相手からナンボ取れて、自分の取り分はナンボになる。
営利目的の弁護士ばかりじゃないですが、大抵はソロバン勘定で動きます。
じゃあ仮に弁護士が受けたとしても・・・
忙しい裁判所はどうするか・・・
はい、当事者で示談してください(笑
ほぼこれで終わりです。
あとは弁護士同士の力量勝負ですね。
弁護士はそれぞれ落としどころを最初から持っています。
金儲けにならない懸案はさっさと示談を勧めます。
あとよくあるのが「便所の落書き程度の誹謗中傷」なんか誰も相手にしてくれません。
そんなことでいちいち動いていたら裁判所も弁護士も過労で倒れます(笑
と、世の中こんな感じで個人情報にまつわる事象は動いていますね。
いつもはアホブログを書いていますが、実は政治と法律は大好きです(笑
これは血筋です。
血筋と言えば、
血統的には左なんですが、ご存知の通りおいらの思想は完全に右寄りです。
日本はもっと頑張らにゃイカンですよね!
今日の出来事
某氏のツイート。
ZOZOTOWN社長暴言ツイートで謝罪
爆笑してしまった(`∇´ )にょほほほ
消費者、しかも自分のお客さんにこれは完全にアウトでしょ!?
社長がお客に噛み付いてどうする(笑
立場ある人は発言に気を付けないとね。
おいらはアクアでは立場なんて全くない単なるアクアリストですから自由に発言しますが、
実社会では気をつけてますよ(笑
世の中が ネット社会 になって久しいですが、
この目覚しい発展・成長は利便性が飛躍的に向上すると共に リスク がそれと同等にありますよね。
ネットバンキングなどは個人情報をモロに晒すので、ここでフィッシングされるとたまりません。
警察も頑張っているのですが、ハッカーは天才ですね(笑
次から次へと新たな手口で情報を吸いたい放題です。
殺人予告や爆破予告
こんなことをネット上で宣言しちゃえばそれはアウト。
しかも他人のPCから書き込んだフリが出来る。
あ~恐っ・・・
個人情報を自分で守ることは重要ですね。
さて個人情報ってわかってるようでわからないこと多いですよね。
個人情報とプライバシーは厳密に言えば違います。
個人情報保護法は
個人情報取扱事業者が個人情報の適正な取扱いのルールを遵守することにより、
プライバシーを含む個人の権利利益の侵害を未然に防止することを狙いとしています。
つまり事業関連ですね。
事業運営上、第三者の個人情報の取り扱いに関して制定された法律です。
プライバシー侵害などが実際に発生した後の個人の権利利益の救済については、
民法上の不法行為や刑法上の名誉毀損罪 などによって図られることになります。
じゃあプライバシーの侵害とは・・・
公人、有名人などの氏名・勤務先など、メディアで公になっているものを個人のブログ、匿名掲示板で書いても何ら罪にはならないでしょうね。
例えば・・・
お笑い芸人○○の勤務先は吉本興業
これは本人がプロフィールを公開しているから個人情報、プライバシーにはなりません。
あとは、個人が自主的に氏名、勤務先などを公開している場合。
Face Book、mixi、雑誌など、メディアを問わず、本人が晒している情報は公の情報として捉えられるそうです。
まぁ当然ですよね。自分で公開している情報なんですから(笑
興信所などを使って得た情報、当人同士でしか知らない個人の情報などを晒すとアウトでしょうね。
仮にアウトだとしても・・・
晒された個人にどれだけの被害、損害があったかで民事、刑事の量刑が決まると思います。
警察も裁判所も忙しいです。
ストーカー被害を訴えても、実害が無いと動かないのが実情ですね。痴話喧嘩と言われるのがオチ。
被害に遭ってる方はとてもかわいそうですが。
公開されてしまった情報により、ストーキング被害、過度ないたずら電話、恐喝、傷害など、由々しき事象が起きたらやっと警察は腰を上げるでしょうね。
けっきょく個人情報が騒がれる昨今でも、警察の民事不介入は変わらず、刑事に発展して初めて動きます。
民事で動くとしても、弁護士も金儲けにならなきゃ受けませんね。
相手からナンボ取れて、自分の取り分はナンボになる。
営利目的の弁護士ばかりじゃないですが、大抵はソロバン勘定で動きます。
じゃあ仮に弁護士が受けたとしても・・・
忙しい裁判所はどうするか・・・
はい、当事者で示談してください(笑
ほぼこれで終わりです。
あとは弁護士同士の力量勝負ですね。
弁護士はそれぞれ落としどころを最初から持っています。
金儲けにならない懸案はさっさと示談を勧めます。
あとよくあるのが「便所の落書き程度の誹謗中傷」なんか誰も相手にしてくれません。
そんなことでいちいち動いていたら裁判所も弁護士も過労で倒れます(笑
と、世の中こんな感じで個人情報にまつわる事象は動いていますね。
いつもはアホブログを書いていますが、実は政治と法律は大好きです(笑
これは血筋です。
血筋と言えば、
血統的には左なんですが、ご存知の通りおいらの思想は完全に右寄りです。
日本はもっと頑張らにゃイカンですよね!
今日の出来事
某氏のツイート。
ZOZOTOWN社長暴言ツイートで謝罪
爆笑してしまった(`∇´ )にょほほほ
消費者、しかも自分のお客さんにこれは完全にアウトでしょ!?
社長がお客に噛み付いてどうする(笑
立場ある人は発言に気を付けないとね。
おいらはアクアでは立場なんて全くない単なるアクアリストですから自由に発言しますが、
実社会では気をつけてますよ(笑
コメント
コメントの投稿