| 尼崎死体遺棄 ドラム缶は一時、3遺体の住宅に |

岡山県で発見されたドラム缶 |
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兵庫県尼崎市の連続死体遺棄事件で、岡山県の海から見つかったドラム缶は一時、3人の遺体が見つかった尼崎市内の住宅に隠されていたことがわかりました。
岡山県の海から引き揚げられたドラム缶からは行方不明の橋本次郎さん(54)とみられる男性の遺体が見つかっています。
このドラム缶は角田美代子被告(64)が主犯格とされる別の死体遺棄事件の被害者、大江和子さん(当時66)の遺体が入ったドラム缶と同じ貸倉庫に放置されていたことが分かっています。
その後の調べで、角田被告らが一時、2つのドラム缶を倉庫から3人の遺体が見つかった住宅に移して隠していたことが分かりました。
しかし去年11月に倉庫にドラム缶があったことを知る大江さんの長女が警察に駆け込み、角田被告らが逮捕された後は大江さんの遺体が入ったドラム缶だけが貸倉庫に戻され、今回見つかったドラム缶は岡山の海に捨てられたということです。
警察は、関係者が大江さんの遺体は見つかることを覚悟した上で他の遺体については隠し通そうとしたとみて調べています。
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2012/11/01 12:12
更新) |
| 大阪府警 警察官が隣の部屋を盗撮 |

大阪府南警察署 |
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大阪府南警察署の警察官が自宅マンションの隣に住む女性の部屋をデジタルカメラなどで盗撮した疑いで書類送検されました。
軽犯罪法違反の疑いで書類送検されたのは大阪府南警察署の刑事課に勤務する30歳の男性巡査長です。
調べによりますとこの巡査長は今年8月大阪市天王寺区の自宅マンションのベランダから隣に住む女性の部屋をデジタルカメラなどを使って盗撮した疑いが持たれています。
盗撮に気付いた女性が「様子がおかしい」と警察に通報しました。
調べに対し巡査長は盗撮したことを認めていて警察はこの巡査長を1日の午後懲戒処分する方針です。
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2012/11/01 12:11
更新) |
| 母親の死体を放置 白浜町臨時職員を逮捕 |

和歌山県白浜町 |
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77歳の母親の遺体を自宅に放置した疑いで和歌山県白浜町の臨時職員の男が逮捕されました。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは和歌山県白浜町の臨時職員で清掃センターに勤務する向井誠容疑者(52)です。
向井容疑者は、今年7月ごろ同居していた母親の向井鈴子さん(当時77歳)の遺体を白浜町の自宅に放置した疑いが持たれています。
鈴子さんに、目立った外傷はなくシーツが掛けられ床に仰向けで倒れていたということです。
鈴子さんの姿が長い間見かけないことを不審に思った親戚が警察に相談し事件が発覚しました。
【近所の人】
「お母さんがだいぶん出てこないなとみんな言っていた」
調べに対し向井容疑者は、容疑を認めていて、警察は、死因や動機を調べる方針です。
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2012/11/01 12:11
更新) |
| 吹田市長の秘書が工事関連会社から役員報酬 |

秘書は「法律違反ではない」と話す |
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大阪府吹田市が市役所の工事を井上哲也市長の後援企業に随意契約で発注した問題で、市長の秘書が関連会社から年間120万円の給与を受けていたことが分かりました。
吹田市役所の工事を巡っては、約2250万円で発注した太陽光パネルについて、入札の義務があるにも関わらず、井上市長の後援企業に単独で随意契約したことが問題になっています。
そして新たに、井上市長の秘書がこの後援企業の関連会社の役員に就任し、年間120万円の給与を受けていたことが分かりました。
この秘書は建設業法で営業所に常勤する義務がある「専任技術者」として大阪府に届け出ていました。
【家城大心秘書】
「常勤なのか常勤でなないのかは分からない。(秘書業務のほかに)会社の仕事も100%できるだけの手伝いはした」
この秘書は「現場に出向くことが可能で違反ではない」と主張していますが、大阪府は建設業法違反の疑いもあるとして、勤務実態を調べる方針です。
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2012/11/01 12:11
更新) |
| 計量記念日 パンダの体重測定 |

和歌山 アドベンチャーワールド |
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11月1日は計量記念日です。
和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドでは、ことし8月に生まれた赤ちゃんパンダの体重測定が行われました。
白浜町のアドベンチャーワールドでことし8月に生まれたメスの赤ちゃんパンダ優浜。
生まれたときは体長が22センチ、体重が167グラムととても小さかった優浜ですが、一日二回母乳を飲んで、すくすくと元気に育っています。
すっかりパンダらしくなった優浜は、計量の結果体長が59センチ、体重も4490グラムにまで成長していました。
見守っていた観光客は、優浜の愛らしいしぐさに思わず歓声を上げていました。
【訪れた子どもは】
「かわいかったし、フワフワしてそう」
「大きくなって仕事して、ちゃんとした大人になってほしい」
優浜は目がぼんやりと見えるようになってきたということです。
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2012/11/01 12:11
更新) |
| ドラム缶の遺体 50〜60歳代の男性 |
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兵庫県尼崎市の連続死体遺棄事件で、岡山県の海から引き揚げられたドラム缶から50歳から60歳代の男性の遺体が見つかりました。
ドラム缶は30日、別の死体遺棄事件の主犯格とされる角田美代子被告(64)の関係者の証言通りに岡山県の海からコンクリートが詰まった状態で引き揚げられました。
警察がコンクリートをはがし調べたところ、50歳から60歳代で身長およそ160センチの男性の遺体が見つかりました。遺体は全裸で目立った外傷はありませんが警察は、これまでの捜査から行方不明の橋本次郎さん(54)とみています。
橋本さんは角田被告の妹の親族で、角田被告の自宅で一時、同居していましたが、暴行・監禁され、去年の夏頃、死亡したということです。
警察は、1日午前遺体の司法解剖を行い身元の特定を進める方針です
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2012/11/01 12:11
更新) |