| 2012年 10月 31日 |
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伊原木氏に当選証書
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今月28日の岡山県知事選挙で初当選した天満屋の前の社長伊原木隆太さんに当選証書が贈られました。緊張した面持ちで県庁を訪れた伊原木さん。県選挙管理委員会の岡本研吾委員長から当選証書を受け取り県政の舵取り役としての重責に気持ちを引き締めていました。新人4人の争いとなった今回の知事選で伊原木さんは約36万票を獲得して初当選しました。民間の経験を生かし教育の再生や産業の振興など山積する課題にどう取り組むのか任期は来月12日からです。
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井笠鉄道バス廃止
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笠岡市の井笠鉄道が31日限りでバス事業を廃止します。利用者からは廃止を惜しむ声が聞かれました。笠岡市に本社を置く井笠鉄道は1971年にバス事業を始め、40年あまり地域の足として運行を続けてきました。しかし、過疎地域の人口減少などで利用者が減り、31日う限りで事業を廃止します。JR笠岡駅のバスターミナルでは、使い残したプリペイドカードを使って福山市まで記念乗車する人や最後の姿をカメラにおさめる人の姿が見られました。井笠鉄道のバス路線は71路線のうち18路線が廃止され残る路線は1日から福山市の中国バスが引き継ぎます。
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四電「値上げは近く判断」
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四国電力の千葉昭社長は31日の定例会見で電気料金を値上げするかどうか近く判断する考えを明らかにしました。四国電力では原発停止の影響で火力発電所の燃料費などが増加したため中間決算で196億円の赤字が出ているということです。このため千葉社長は経費の削減など経営効率化の進み具合を見極めたう上で値上げするかどうか近く判断したいとしています。また、この冬の電力需給については火力発電所の定期検査の時期をずらすなどの対策により数値目標を設けての節電は回避できるとの見通しを明らかにしました。
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