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自分との闘い

テーマ:ブログ
2011-01-07 20:59:58

バレーボールをやると、たまに大切なことに気付かせてくれます


バレーボールはあまり得意ではないのでチームリーダーとかやりたくないですが


アベルから「ぼんぼん君、リーダーで」と一言言われると逆らえません


「大丈夫か…」と不安と緊張で硬くなってチームも1セット目ぼろ負け


「相手になめられてむかっときたよね」「このままでは終われない」と素直に悔しさをチームで共有し、闘争心に火がつき、気持ちが一つになると


2セット目は嘘のようにチームが生まれ変わって圧倒的勝利


チーム同士で遠慮し合ったり、失敗を恐れたりしているときは自信や一生懸命さを失っていて、本来の力を発揮できないし勝つことはできない


「絶対できる!」「絶対やってやるんだ!」と自分に言い聞かせ奮い立たせる


常に闘うべき相手は弱い自分自身である、と改めて気付かせていただきました。

あけましておめでとうございます

テーマ:ブログ
2011-01-06 19:33:58

今月の中スクの参加メンバーは12名


こんなに多いのは初めてです


今日ようやく一人目の面接をしました


今年はいつになく「やるぞ!!」という気持ちがあふれています


今年もよろしくお願いします。
























ぼんぼんの万物復帰の感想

テーマ:ブログ
2010-12-20 11:10:09

昨日は中スクの万物復帰の日


で、その一週間前の路傍演説の日に映画『マザーテレサ』を今更ながら初めて見た


ディスクの傷でクライマックスが見れませんでしたが…


マザーが老齢になって生きるか死ぬかの手術を受けるとき、牧師さんが「代わりに私を連れて行ってください」と祈っていた


そこで映画は止まってしまったが、そのあとマザーは助かり、代わりにその牧師さんが亡くなられたと聞いた


そのときは感じるものはあまりなかった



、万物復帰の日、内的目標は「神様を感動させる歩みをする」


ペアで歩んだ姉妹はかなり体が打たれていて、辛そうに歩んでいた


見ていて私も辛かった


「代わりに私に苦痛を背負わせてくれませんか」という祈りが出た


ふとマザーのために祈る牧師さんの姿が脳裏に浮かんだ


次元は全然違うけど、私の中にも同じような心情が流れていることに気付いた


神様の愛は、相対を救うためなら自分の生命を差し出しても惜しくない


子女である私たち人間も本気でそう思えるDNAを持っているのだ


歩みながら涙が出て声が詰まる


「私は実績は出なくてもいいので他のメンバーに与えてくださいませんか」


しかし結局神様は私に多く実績を与えて下さった



神様は私たちに苦労させる


本当にそうしたいわけではない、しかし永遠の幸福のため苦労させざるを得ない事情がある


そんな神様の事情を悟って、苦難の中で苦しい顔で歩むのでなく、「神様、私は大丈夫です」と笑顔と希望をもって歩む子女の姿に、何より神様は慰労される


そして誰よりもお父様が監獄の中で神様を慰労されてきた


「私もそのように歩みます」と、喜びと希望を抱きながら歩む中で、確実に神様は感動してくださっていたと思います。

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