中国学では国内最大の学会から会報が。
年会費のお知らせも。
今年から院生(博士後期課程以上から入会できる)用の会費が設けられたそうです。
私が所属している学会のうち、東大の某学会は学生(院生)会費ってありましたけど。やっとですね。
私が院生だった時は、指導教官の先生方と同じ会費を支払っていました。今年から院生会費が設けられたのも最近の経済状況を慮ってのことでしょう。因みに、学会への出張費は院生だと頭数で割ります。よって結局はほぼ自腹。交通費、宿泊費、食費、その都度必要なんです。院生時代、私は大学助手もつとめていたので、経済的には恵まれていましたが、他の院生は大変だったと聞きます。
今の院生は奨学金も利子付きだったような。。。大変ですね。
そのぶん、研究に集中しつつ、でも小さくまとまらないでほしいな、と思います。
理事長や学会幹部の面々を見ると。。。指導教官、研究所ボス、所属学会の先生が占めていて、やはりこの学会もホームだと感じます。院生時代、博士後期課程に進んで推薦で入会したことが懐かしい。
夏の学会シーズン突入で、慌ただしくなります。
こちらも楽しみ。