『チェルノブイリから何を学んだか』の著者のひとりが私の親戚です。
震災後の原発事故からすぐに連絡しました。
そして、医師の叔父からもメッセージが。
この事故で、やはり相当考え込んでいる様子。
慎重でかつ正確さがいよいよ求められる今、同じ研究者として気持ちが痛いほどわかります。
しかし、応答してくれる親族には感謝。
当ブログでは詳細は公表する予定はなく、別の場所で対話をし、きちんと形にしてゆこうと思います。
各自できることは違っても、思いは同じ。
これが基本であり重要。
---
今朝驚いたこと。
総務省の次の発表。
「東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語への適切な対応に関する電気通信事業者関係団体に対する要請」
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_01000023.html
詳細→http://www.soumu.go.jp/main_content/000110048.pdf
(一部抜粋)…同対策においては、東日本大震災後、地震等に関する不確かな情報等、国民の不安をいたずらにあおる流言飛語が、電子掲示板への書き込み等により流布している状況に鑑み、インターネット上の流言飛語について関係省庁が連携し、サイト管理者等に対して、法令や公序良俗に反する情報の自主的な削除を含め、適切な対応をとることを要請し、正確な情報が利用者に提供されるよう努めることとされています。(省略)
日本において、です。例えば隣国でもなく、この日本において。
「震災に係わる」とはいえ、その範囲はどこまで及ぶのでしょうか。
かつての日常ではない、日本の新たな日常が毎日更新されてゆきます。
---