まったくブログを綴る気になれない日々が続いています。
いくつも記事を書き、そこに考えを記したものの、保存したまま。
語ることの責任。
これはあまりにも重く、その考えを公表すべきか珍しく迷っています。
まして、ここはブログ。論文ではないし、判断しかねるのです。
ただ、この葛藤も、私の状態も、詳細も、今は理解されなくてもよいと思っています。
今 大切なのは、人命。
自分のことは後回しで。それだけです。
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ふと、自分のブログ内を辿ってみると。
原爆ドームにまた訪れた際の「HIROSHIMAを経験する」記事が私にとってあまりにも重い。
震災から半月。
果たして私たちは何を感じたのか。
また受容したものは何か。
そして、どうやって変容させてゆくのか。
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友人の義弟さんが陸自所属で福島に向かいました。
ご無事に帰られることを切に願っています。
今救うことができる命を何としても救いたい。
また、命を賭してでも使命にあたられる方々のご無事を祈ります。
Joaillerie
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土曜は意識して自分を解き放ってみようと思います。
その後、予約投稿してあった記事、または何気ない記事をUPするかもしれない。
記事における感情等の温度差は、予約投稿ゆえであり、必要な日常を綴ることでバランスを取っているということをここに記しておきます。
本音を言えば、このように断らなくてはいけないことも常に躊躇があり、
発信することの困難さを感じています。
今、どこを見ても非難が溢れ、人は自分の経験、自分の信じたものを正当化し、それを強烈に押しつけることを平気でしてしまうものなのだな、と自分にも照らして考えるべきだと思いました。
しかし、非難することよりも、次の提案をして、思考の生命線を紡ぐことが大事なのではないでしょうか。これは確信しています。
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