以前、私が立命館大学に問い合わせて掲載の快諾をいただいた、
【立命館大学】東北地方太平洋沖地震「防災缶(避難生活支援キット)」緊急支援合同プロジェクト。
こちらのプロジェクトがやっと朝日新聞 2011年3月23日朝刊社会面にも取り上げられていました。
(↑クリックすると拡大できます)
私の前記事でも「防災缶」の説明をしてあります。前記事は、 こちら。★
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よって、私の記事の一部を再掲。
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【立命館大学】東北地方太平洋沖地震「防災缶(避難生活支援キット)」緊急支援合同プロジェクト。
http://www.rits-dmuch.jp/emergency_ibousai_pj.html
大規模災害時の被災者のストレスケアを目的とした防災缶(避難生活支援キット)。
阪神淡路大震災時の長い避難生活でもよく言われたことのひとつには、ストレスケアの重要性。
こちらの缶は自動販売機での缶サイズ。
●4種類の「防災缶」
「美」・・・女性の安心缶。
エッセンシャルオイルやLEDライトなどが入っている。
被災後の状況でも、女性が自分らしくいることを支援する。
「看」・・・カラダの安心缶。
止血用ガーゼやアルコール消毒綿などが入っている。
怪我をした際や、避難所に避難した後の体調管理を支援する。
「帰」・・・徒歩帰宅時の安心缶。
帰宅支援マップやカード型ラジオなどが入っている。
被災後、職場や学校から徒歩で帰宅する人たちを支援する。
「夜」・・・就寝時の安心缶。
厚手のソックスや居場所を知らせる笛などが入っている。
地震発生直後、家から脱出するまでの安全確保を支援する。
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「本プロジェクトの情報につきましては、 随時、歴史都市防災研究センターのホームページを ご確認のうえ、ご支援いただけますと幸いです。」とのこと。
随時更新中のこちらもチェック。
http://www.rits-dmuch.jp/emergency_ibousai.html
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以上、私の以前の記事の一部を再掲しました。
(*注防災缶の詳細説明と防災缶の写真は立命館大学歴史都市防災研究センターウェブページ参照のこと。)
避難所では想像以上の疲労があり、それに伴うストレスが拡がっています。
「防災缶」は「ストレスを緩和する」という点でも、特に女性には嬉しい内容だと思い、再掲しました。
朝日新聞記事の立命館大学歴史都市防災研究センターによると、震災後に急遽救援物資として送付することを決めたとのこと。量や送付先にについてはまだ明らかではないですが今後動くようです。問い合わせは上記歴史防災センターのHPから見られます。混乱を避けるために、このブログでは電話番号掲載は控えます。上載のホームページをご覧ください。
被災地の皆さまが、重なるストレスにより体調を崩されていることに心よりお見舞い申し上げます。確実で有益な情報があれば、微力ながら拙ブログでも掲載してゆきます。
どうぞ、ご無事で過ごされますように。
Joaillerie
2011年3月23日夜記
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