立命館大学歴史都市防災研究センター事務局に連絡して、ブログ掲載を快諾していただきました。
【立命館大学】東北地方太平洋沖地震「防災缶(避難生活支援キット)」緊急支援合同プロジェクト。
http://www.rits-dmuch.jp/emergency_ibousai_pj.html
大規模災害時の被災者のストレスケアを目的とした防災缶(避難生活支援キット)。
阪神淡路大震災時の長い避難生活でもよく言われたことのひとつには、ストレスケアの重要性。
こちらの缶は自動販売機での缶サイズ。
●4種類の「防災缶」
「美」・・・女性の安心缶。
エッセンシャルオイルやLEDライトなどが入っている。
被災後の状況でも、女性が自分らしくいることを支援する。
「看」・・・カラダの安心缶。
止血用ガーゼやアルコール消毒綿などが入っている。
怪我をした際や、避難所に避難した後の体調管理を支援する。
「帰」・・・徒歩帰宅時の安心缶。
帰宅支援マップやカード型ラジオなどが入っている。
被災後、職場や学校から徒歩で帰宅する人たちを支援する。
「夜」・・・就寝時の安心缶。
厚手のソックスや居場所を知らせる笛などが入っている。
地震発生直後、家から脱出するまでの安全確保を支援する。
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「本プロジェクトの情報につきましては、 随時、歴史都市防災研究センターのホームページを ご確認のうえ、ご支援いただけますと幸いです。」とのこと。
随時更新中のこちらもチェック。
http://www.rits-dmuch.jp/emergency_ibousai.html
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東北地方の港、空港も徐々に物資輸送のための復旧が進んでいます!
救援物資が確実に被災者の皆さまに届くことを祈っています。
個人で闇雲に何かをすることよりも、今は皆で協力できることを確実に、速やかにしてゆきましょう。
快諾くださった立命館大学歴史都市防災研究センター事務局さま、多謝です。
Joaillerie
2011年3月17日早朝記
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