先ほど、メールをチェックしていたら、私の大学院時代の先輩の中国人Q女士(研究者)からメッセージが届いていました。
日本想う人達がQ女士を含め、たくさんいることに感謝します。
心からお礼申し上げます。
名前以外は全文を載せます。
読んでいただけたら。
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○○です。
日本はこれほど大地震と大津波に襲われ、それから六十時間の間大変な被害を受けました。北京でテレビをじっと見ている私は心が痛みます。
先生方、先輩と後輩達はご無事でしょうか。
今の居場所は大丈夫であっても、強い余震や次生災害などはまた起こっていますので、心の構えを緩めないでくださいね。それから、必要な食料と防災用品を準備して置いて下さいね。
私は日本のお水やお米を十二年もいただき、けれども巨大な災難に遭った日本には何の手伝うこともできなく、大変残念な気持ちに悩ませています。心より先生方と先輩・後輩、日本の友たちとのご無事をお祈りします。日本が大災難に面して頼もしく立ち上がることをお祈りします。
自然は、人類に多くの恵みをもたらしてくれますが、このような残酷な報いもしてくれるのですね。命・家族・友達・家宅・仕事・夢・・・一瞬で奪われ、恐ろしいことです。唖然です。自然力の前には、人間は無力です。
けれど、日本国民の冷静さは世界を驚かせます。こらは日本の力だと思います。災難後の再建は日本の力を世界に見せることです。日本人が歯を食いしばって頑張る時期が来ました。特に、日本の若者には、頼もしく成長する、そして責任を負って前行する環境を作り出されました。
頑張って日本!!!
祈るしかできない○○より
2011年3月13日北京にて
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Q女士(Q姐!)の「祈り」はしっかり届きました。
加油!日本。
頑張ろう、日本。
Joaillerie
2011年3月14日記