校正の再校正があがってきました。
著者は再校正まで。
集中します。
人文系研究者の仕事は、やはり論文が主たるもので、「自分の表現」でもあります。
ただし、「好きなことがカタチにできる」と言っていられるような甘いものでは全くない(寧ろ厳しい、容赦ない)のですが、それでも書き上げた時の達成感、自分との闘いをいったん休止する瞬間(締切という限定があるので)。苦しみ、楽しむことが醍醐味かもしれない。私の研究者仲間で年上の人達でもそう言っているかな。。。
「論文を書く」ことはライフワークのひとつ。
書いている時だけでなく、書く前も、書いた後も思考の生命線を紡いでゆくこと。
ノマドのように。
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私のブログは、趣味ブログのようなものなので、研究(仕事)についての詳細は極力書かないことにしています。よって、さらりと。
先日の京都大学人文科学研究所でのシンポジウム。学会や研究会、シンポジウムで集中する時間もこの上なく素晴らしい。
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