来週は母のガン定期検診。
数年前にガンに罹り、大手術の末、今でも命があることに感謝。
今年の冬は何だか寒いようで、いくら予約して検診とはいえ、広い敷地を歩く際には寒いかも。。。と母が言うので、私の自宅にあるファーコートを送ることに。
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どちらも母が随分前に贈ってくれたファーコート。
こちらはチンチラ×シルクコート。
リバーシブルみたいですが、全面ファーにすると怖いものが。。。汗
ただ、やはり暖かいので、検診で脱ぎ着する際にも、コートの中は薄着でいられるからピッタリ。
それと、こちらはリス×シルクコート。
フード付きで、リスファーのトリミング。
このコートも懐かしい。大学院時代から活躍していて。研究室は暖かいのだけれど、一定の温度と湿度が保たれた文献資料室は時に寒い。。。しかも夜遅くまで文献資料室にこもっていることが日常だったので、コート着用のまま研究することも。
母が、「それならファーで、しかも軽いコートを」と上載のコートを譲ってくれて。
リスファーのコートはフードもすっぽり被って研究していました。
母の想いとともに暖かく感じたな。。。
クローゼットを整理すべく、上載のファーコート以外にも実家に保管してもらうために選んだコートが約10着ほど。実家はクローゼットがたくさんあるので、もうそちらにお任せ。
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いつまでも大切にしたいコートたち。毛皮云々については何度も言うように大切な命をいただいているもの。だから大切に着る。シンプルで重要なこと。人それぞれの考えや想いがあることを認める必要があるでしょう。
その他の素材でも何でも大切にして当然です。
今度はまた母の元で今年の冬に活躍。母の身体を包んで。
一着一着にガーメントを付けて送ります。
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