先日のことになりますが。
Twitterで今回の発表をLIVEで知りました。
「VOGUE NIPPON Women of the Year」。
http://www.vogue.co.jp/fashion/news/2010-11/22/woty2010?vt
2010年の受賞者は、
石原さとみさん、加藤ミリヤさん、草刈民代さん、黒木メイサさん、西原理恵子さん、TAOさん、寺島しのぶさん、クルム伊達公子さんだそうです。
その中で、こちらもVOGUEのインタビューから。
寺島しのぶさんが、「今を大切に前と上だけを見て邁進していきたい」とのコメント。
私が即ツイートしたがこちら。
私:寺島しのぶさん、ルックスには自信ないようなことをおっしゃっていたけれど、単なる美形よりもずっとずっと美しい。サバサバして、凛として、本当の「美しさ」は見飽きない。
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顔の造作、さらにはヘアメイクで女性は化けることはできるけれど、結局それが表面上にとどまってしまえばしばらくして飽きてしまう。さらに醜い例は、自らを省みないで、人のルックスを揶揄する。もうこうなれば論外。
上記の「前と上を見て邁進」、この姿勢は私の愛する「真摯な姿」に通じるし、含まれている。寺島しのぶさんに限らず、ルックスだけでない美しさ、人を惹きつける美しさ、私はこれこそ「本当の美しさ」だと確信しています。
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雑感だけど。
この後も記事をUP。
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