先月末の土曜。大切な研究活動のひとつを。
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一海和義先生登壇。
説明する必要もないかと。著名な学者であることは勿論のこと、多々ある著書も専門書の通例を吹き飛ばすほどの人気。
そして。。。
私の指導教官もそうですが、一海先生は大学院時代にかの吉川幸次郎、小川環樹先生の愛弟子です。指導教官たちがかつての日中関係を学問からも支えた泰斗たちの愛弟子であること、改めて素晴らしいと思うし、その学恩を浴びてこられたことに感謝。
一海先生の人気の秘密は、その語り口にもあり、専門分野であっても常に笑いを含む、本当に楽しいお話しが多いこと。今回もご多忙の中、指導教官の企画の大トリとして登壇でした。ご挨拶した際も、高齢ながらもお元気そうでよかった。指導教官が若く見えますからね。笑 先生方、またご一緒します。
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それで。。。
私は某機関へのお誘いをよそに、ちょっとキャンパスを散策。
研究棟から文献資料室への風景。
大学院棟は人の気配はあるものの常に静か。
いろいろなキャンパスにも通っていて、どこへ行っても思い出の場所はありますね。
大学助手時代もあちこち行きました。
行き先で教え子の学生に会うと、学会の会場内まで引っ張って行って、休憩中に指導。。。教授方からは「面倒見よすぎですよ。」と言われる一方、後輩や先輩院生からは「高度な内容で学生は怖がっている」と陰口を言われ(笑)。さほど気にもせずに自分なりに試行錯誤しながら教えてきました。意外と学生は慕ってくれていたようで、それならばよかったのではないかと。
秋の気配深まる美しいキャンパス。
学生たちは学祭の練習かな。
どこの大学のキャンパスも趣があって好き。
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余談:バリアフリー化のすすむキャンパス内でも段差はあるもので。まさかの転倒。右膝打ちました。夕方以降からの予定はキャンセル。翌朝見たら、吃驚するほどの青アザ。痛みも若干あって。ミニ丈を着用するには、タイツかブーツ。。。かな。因みにこの日履いていたLOUIS VUITTONのパンプスは見事につま先が削られました。笑
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週明けからも予定ぎっしり。
11月か。。。誕生日月でもあるのだな。
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