前記事に常々思っていることをぽそっと述べているのだけれど。。。
私のブログの相互読者さんのうち、この方々は解るだろうなあ、というのを想像しつつ書いていました。
私のブログはLOUIS VUITTONメインですが、LOUIS VUITTONなら何でもよいとか、海外メゾンなら何でもよいという考えはありません。好きな海外メゾンであり、長年のお付き合いなのでかえってシビアになります。これはお解りになる方。。。いらっしゃいますね。
そして、アーカイブとして購入するものもあります。これらは私の研究者としての面です。
美術館や博物館が幼少時から大好きだったので、それらとは別ものながらも、ある一定のクオリティを保つメゾンであれば好きなのです。そういう点で今やファッション界のトップに君臨していると言ってもよいMarc Jacobs(マーク・ジェコブス)のクリエーション、さらには数々のコレボレーションの際に組む相手(アーティスト)の作品、これらが私の興味あるもので、さらにアイテムが素晴らしければ購入する。
恒例のLOUIS VUITTONコレクション・プレヴュー
の何が楽しいかというと、ショーを目の前で観ることであり、Marc JacobsによるLOUIS VUITTONのショーピースそのままを体験すること。ショーの後に試着して、さらには
店長さん、担当さん達と談笑、語り合うこと。ショーの前後にシャンパンを飲んでいることはLOUIS VUITTONの顧客への振る舞い。これだけで「セレブ気分が気持ちよいでしょ」と言う人がいるけれど。。。論ずるに値せず。シャンパンは談笑する際に楽しむもの。
そもそも日本で言う「セレブ」は大嫌いな言葉のひとつ。勿論、相互読者さんの中に「セレブリティ」の意味を解した上での発言があって、この場合はホッとします。
さらに毒吐きますけれど。。。
「セレブの持ち物はこれだ」と延々と記事にするブログを見かけて。。。個人の自由とはいえ、はっきり言って嫌い。ナンセンスだし、拝金主義なのか(どうでもよいけど)、とにかく嫌悪。
お値段も気にしすぎ。某掲示板など、私の購入したものをいちいち調べているとか(さらに言えば、食べたもののお値段まで)!というか、その掲示板の状況も知らせてくれなくて結構。見ている暇もそんな悪趣味もないので。
話は戻って。そんなにお値段が気になるものなのか。。。店頭にあるものならば、自ら購入してみてはいかがかと。あまりにも気の毒なのが多くて吃驚。
時々、あえて「お値段」を私もブログに書くことがありますが、実はリクエストによるものだとかつて記しています。
基本を言います。
お値段の大小でなく、それが自分にとって気に入ったものである、あるいは贈る相手を想って選んだならば全て素敵。それが本当の豊かさに繋がる。
お値段で振り回されないような選択のできる方がずっと目が肥える。
たしかにLOUIS VUITTONは海外メゾンであるし、日本ブランドよりはお値段がするけれども、それは私が価値を見出しているから購入するのであって、たとえ好きなメゾンのものでも惹きつけるものでなければ必要なし。
加えれば、日本ブランドでも素晴らしいブランドは素晴らしい。当たり前です。
私のブログによく登場する日本ブランドも、アメーバブログを通じて知り、すぐに気に入って。モチーフにこめられた意味合いを知るほどにますます魅力が増しています。
私自身が好きなもの。これに尽きる。海外メゾンではやはりLOUIS VUITTON、Marc JacobsによるLOUIS VUITTONが最も好き。
再度、言っておきたかったことなので記事に。
続く。
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