差し色として好きな色に赤がある。
赤と言っても多彩で、特に朱赤、真紅などが好き。色番もあるらしいけれど、それは兄の専門だったりするので割愛。
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というのも、先日バッグをお手入れしていたら、内ポケットからころんとイヤリングが。
こちら。
CHANELの赤×ゴールドのイヤリング。
そう言えば、いつか耳が痛くて取ったのを思い出して。その後、すっかり忘れていて。
このイヤリングも赤のスタイリングの際にたまにするかな。
CHANELはホワイト、ブラック、ベージュが基本カラーだけれど、赤もかなり人気。
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LOUIS VUITTONスハリラインから、ジェラニウムのカラーがリリースされた際、購入しておいたもの。この時、ジェラニウムのミュールがとても可愛かったのだけれど、日本にはブロン(白)とノワール(黒)のみ。それでブレスを。スハリ特有のゴールド金具がとても好き。定番ラインの中でも、スハリはリリース時はMarc Jacobs自身が手がけたラインだけあって新鮮だったの。エルメスを意識した高級定番ラインの誕生という勢いだったかな。
その後、マヒナラインもラグジュアリーな定番ラインとしてリリースされてますます面白くなって。
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そして、顧客限定販売だったエピのミニチュアロックイット。いつものLOUIS VUITTONのVIPルーム
にて購入。その際は、最初に見せていただいたので、全色揃っていて。白、黒、そして赤。この赤は一目惚れ。1点入荷だったの。
こうして見るだけでも、赤には様々な表情があって。
まだ赤のものはたくさんあるけれど、とにあえずすぐに撮影できるものだけ並べてみました。笑
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私の大好きな黒だって、表情は多彩なの。かつて少女時代にCOMME des GARCONSやヨウジヤマモトを着ていた(お直しして)頃から、川久保玲(COMME des GARCONSのデザイナー)と山本耀司の黒の違いを感じていたし。川久保の黒は濃いブルー、濃紺が混ざった感じ。耀司の黒は茶系が背後にある感じ。。。そんなことを子どもながら、スタッフさんに言っていたなあ。川久保に伝えてくれたみたいで嬉しかったことも。
こうした幼少時からの経験が今でも役に立つことが多い。
特に黒は素材もよくないとダメになる色だから、徹底して選んで。
今季流行のベージュは一時好きだったけれど、現在の私の雰囲気にはどうかな、と感じているので今季はベージュはスルー。懐かしいよね、マックスマーラのベージュのコートとか。母親が好きだったから、マックスマーラのお洋服もいくつか持っているけれど。。。実家にほとんどあるかな。自宅のクローゼットも見てみよう。笑
因みに、私の母は大学の先生をしていて、服飾系に強いのです。。。
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脱線したけれど(よくあること)、赤でも朱赤、真紅は好き。
CHANELのルージュココも好き。
自分に合う色が好きな色だと嬉しいね♪
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いつものLOUIS VUITTONのVIPルームにて
購入♪
店長さん、ありがとうございます。
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