秋冬に活躍するコーディネートのひとつ。
LOUIS VUITTON×VALENTINO。
リボン状になったスパンコールが立体的で美しい。
恒例のLOUIS VUITTONコレクション・プレヴュー(ショーつきの受注会)
で予約&購入した
LOUIS VUITTONコレクションライン
「モノグラム・エクリプス」ゴールドスパンコールを合わせることが多いけれど、ややカジュアルにしたい時は
ヌメ革アリでも大丈夫。バッグはすでに紹介している
LOUIS VUITTONのSPO(スペシャルオーダー)イベント
の際にオーダーして作った「リベラ」。そこに
顧客限定販売のエピのミニチュアロックイットの赤を
。
あとは、ここにLOUIS VUITTONファインジュエリー、
コスチュームジュエリー、
エルメス、
CHANELなどなど。
特にCHANELを合わせるとしっくりするかな。
オフショルダーにして着るとパーティでも大丈夫。
活躍するニットというのは、やはりブラックやホワイトが断然多く、素材はカシミアやシルクがほとんど。敏感肌なので、カシミアやシルク以外なら、毛羽立たない素材でないとすぐにアレルギー反応するの。こちらのVALENTINOは敏感肌でも大丈夫。
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そして、タイトルのもうひとつ「クリーニングについて」。
前にも記事にしたことがあるけれど、大事なことなので。
今回のニットも、勿論VALENTINOにお願いして。レジュイールさんに送られる。
このあたりもLOUIS VUITTONも同じで契約会社がレジュイールさん。
重要なのは、各メゾンを通してクリーニングをお願いすること。
これは基本。
原状に詳しい各メゾンの説明がレジュイールさんへ。→それらにそってレジュイールさんがクリーニング。→各メゾンに戻る。→各メゾンがチェック。→顧客に戻る。
大事なプレタ、ストール、マフラーなどなどを保管するのに大切な過程なの。
急ぎでクリーニングするならば高級メゾンのお品たちを扱うクリーニング店に預けてもいいけれども。基本的には各メゾンにお願いする。
今回のVALENTINOニットも、メゾンがスパンコールのメンテナンスもしてくれるから預けるようにしているの。
おかげでスパンコール部分も美しいまま。さらにきちんと縫いつけてくれるし。ずっと着られることもメゾンの誇り。
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それでは、続く。