皮膚科の後、いったん自宅に戻って着替え。
それでお食事へ。
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冷えたシャンパンでしょ。
前菜から。鴨とじゃがいものサラダ。蛸とセロリのソテー。
蛸とセロリの組み合わせも好き。自宅だったら、蛸とセロリに衣を薄くつけて、そのままガーリックとともに軽く炒めるだけでも美味しい。
つぶ貝のエスカルゴバターグラタン。エスカルゴも小さいときから好き。
勿論、こちらのお店自家製パンも。
パスタはペンネを。養老豚のクリームソース。木の実のクロッカンテ添え。パンとの相性バッチリ。
さらにシャンパン追加。
メイン。和牛と野菜のスピエディーノ。スピエディーノという演出も気に入って。
〆のエスプレッソ。
デザートで、なぜかすごくティラミスが食べたかったの。他にもパンナコッタなども合わせて。
いつも本当に美味しい!
私たち夫婦の好みを把握してくださっているから、もうどれもツボ。
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余談。
京都などは特にそうだけれど、「一見さん云々」は実は理に適っていて。
というのも、常連客へは好みのものを提供できるけれど、一見さんの好みはわからない。
だから、紹介などで好みを伝えてもらって、いざおもてなしする。。。ということ。
いけずなんかじゃないのです。理由がある。
ミシュランが関西バージョンを編集した際には、京都の老舗の主人達が「そんな一見さんが来はっても、好みがわからんわ」と言ったとか言わないとか(笑)。多くは言いません。
老舗に限らず、というか老舗のぼんやぼんぼんが受け継いで、イタリアンもフレンチも展開することが多く、意外な共通点を見つけられたら、京都通!です。
余談でした。
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この後ドライヴしている途中で珍しく眠ってしまった。
やはり皮膚科のお薬のせいかな。すごく眠いんです。
運転してくれる夫がいてよかった。
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この後は、LOUIS VUITTONコーディネート。
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