Joaillerie I LOVE LOUIS VUITTON♪

LOUIS VUITTONのVIPルームでの時間が大好きな人文研究者のブログ


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前期学会シーズンを駆け抜けて、主な学会はほぼ完了。

後は、各研究会や急なお誘いがある場合は、また行くことに。



Joaillerie I LOVE LOUIS VUITTON♪-京大



今日は、指導教官たちとずっと一緒。

大学院時代の後輩もそばに呼んで、和やかに、時に論を交わしながら非常に有意義な時間を過ごして。


充実する一方で、「もっと!」という気持ちになり、また世界が身近に感じられるこの時間は、黙々と研究をしてきてよかった、と思う時でもある。


内容については、私の関心のひとつに触れるよい発表もあり、指導教官たちとも意見交換しながら、その後も引き続き考えていて。常に関心がある事、関心を持ち続けること、思考の生命線を紡いでゆくこと、これは私たち学界の人間の使命であり、課題であると改めて思う。


人文系の危機が叫ばれてもうどれだけ経ったことだろう。しかし、だからこそ、人文研究が貢献できるものを私たち自らが見出し、真摯に受けとめてゆきたい。


今日は、歴史における真実とは何かという問題を自分の中で感じた。

真実を語る姿勢と、本当の「真実」との位相の違い。さらには、「本当の真実(奇妙な言い方だ)」とはいったい何であるのか。


あまりにも多様で、正義ですら揺らぐこの世界において、誰かが書き留めた文言があり、それが文学となって私たちの前に現れる以上、人文系研究者達は、明晰かつ果敢にこれらを巡って思考しなくてはいけない。基本的でありながら難題であることを改めて感じた学会だった。


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Joaillerie I LOVE LOUIS VUITTON♪-京大



指導教官たちと大学院時代の後輩とのほのぼのとした時間も、全てが私にとって大切。

後から記したいけれど、本当に楽しくて。笑顔いっぱいの学会になったの。

しかも、素晴らしく貴重な、まだ世には非公開だったものが見られて会場は騒然となって。


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Joaillerie I LOVE LOUIS VUITTON♪-京大



そのことは改めて記したい。

公開できる範囲だけれども、お楽しみに。


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