日曜に、夕方からやっと夫と合流。雨模様でも、気分転換にドライヴ。
その後、Cartierに用事があったので、スタッフさんと談笑。
CHANELの担当スタッフさんに、顔を見せに。
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その前に、この日のLOUIS VUITTON
コーディネート。
雨模様で肌寒く、LOUIS VUITTONの裏地がマルチカラーノワール
のジャケットを。こちら大人気のシリーズだったとか。初回入荷の際、私の
フランスサイズ34(日本の5号)はやはり1点入荷。お取り置きしておいてくださったプレタの中から、一目惚れして購入したお品のひとつ。いつも私の好みを把握してくださっている
店長さん、担当さん達、ありがとうございます。
それで、雨だし、ブーツにしようと思って、LOUIS VUITTONの貴重なハイブーツ「ジョディー」を。バランスのためにショートパンツ。
あとは、いつものLOUIS VUITTONのファインジュジェリー、コスチュームジュエリー、
エルメスHバングルなど。
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それで、Cartierで用事を済ませてからは、CHANELへ。
春夏はカントリーテイスト炸裂で、ラストのあの「干し草の上の戯れ」、リリー・アレンの登場で盛り上がった春夏コレクションショー。
ちょうど、フラワー付きのサボサンダルが奇跡的に入荷。ソールはラバー張りで歩きやすく。ただ、サイズが大きくて。でも、かわいいですよ、やはり。
かぎ針編みニットもフラワーたちが赤、青、白、でしっかりトリコロール。
夫は、「俺はCHANELがいいと思うんだよ」と力説。
CHANELの担当さん、大喜び!
勿論、私がLOUIS VUITTONの顧客だとご存知なので、
「LOUIS VUITTONさんのショーを実際ご覧になっていかがでしたか」と興味津々。
私が、「パリコレの再現で、今期の
春夏だったら目の前であのアフロを被ったモデルさんがウォーキングしたんですよ。本当に面白かったし、楽しいショーでした。」と。
「それで、私もあのアフロを被ってきましたよ!」と告げると、「素晴らしい!それは楽しいですよね。毎回何かあるのがショーですものね!」と。
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春夏のCHANELのショーも、一日のためだけにあのセットをつくり、リリー・アレンの登場する際の、ステージが上がるのも作ったから、相当凝ったものだったそう。
それで私が、「リリー・アレンは、フロントロウにプリンスがいるのを歌っている時に気づいたそうですよ。プリンスが目の前って。。。笑」と。あれこれ話して笑いながら、楽しい時間。
それで、勿論話題は、次の秋冬コレクション。
私が、「あの氷は、実際にショー会場に運んだそうですね。溶け出した水の上をドレスを引きずって歩いていましたよね。」と。
CHANELの担当さんも、「もう、あれも素晴らしい演出で、度肝を抜かれました!」とのこと。
しかし、秋冬のCHANELのショーも、素晴らしかった。
先日、発表された、次のクルーズもまた美しく。
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早速、入荷したてのプレフォールをいくつかご紹介していただいて。
プレフォールは、ややシックでアンティークな仕上がり。
CHANELマークのちりばめられたリングがかわいかったのだけれど、サイズが大きすぎ。
「Joaillerie様は指が細くいらっしゃいますからね。。。」と。
ファインジェリーだったらお直しできるかもしれないけれど、コスチュームジュエリーは仕方ない。
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購入しようと思っていた、クルーズのニットワンピもあったけれど、サイズが大きく。
コレクションラインの方で、ブラックドレスもあって、「かわいい!」と思ったのだけれど、すでに
LOUIS VUITTONのブラックドレスを購入したし。夫が、「こっちもいいね~」と。
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よって、プレフォールから秋冬コレクションが入荷次第、またご連絡いただくことに。
因みに、私のCHANELの担当さんは、「ファッションアドバイザー」もしているので、ファッション話は尽きず。
夫は、「CHANELは上品だし、好みだなあ」としきりに言うの。
でもね、Marc Jacobsのクリエーションによる、LOUIS VUITTONのコレクションラインも好きなの。ファッションで遊びたいから。でも、時には、
CHANELも投入します。今まで持っているCHANELも活躍させようと思ってる。
秋冬はLOUIS VUITTONはクラシカルだし、CHANELの王道の組み合わせとも合いそうだしね。
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続く。