注:前にもご紹介した記事を編集しました。
京都だけの!というお店のご紹介。
京都の老舗旅館といえば。。。
「柊家旅館」、柊家さん。
「炭屋旅館」、炭屋さん。
そして、「俵屋旅館」、俵屋さん。
ですね。
すべて麩屋町通り界隈にあって、常に美しく保たれたエントランスも見事。
某国国王も然り、世界中から貴賓、著名人が宿泊しており、京都の核心を担う老舗旅館さんたちです。
以前、国際学会で来日したNYUの教授に炭屋さんに泊まっていただきました。
すべてに感動されたそうで、お礼のメールもいただき、本籍京都の私としては誇りのひとつです。
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昨日、約束の場所へ向かう前に、やはり寄ってしまいました。
俵屋さんのアメニティを販売している「ギャラリー遊形」さん。
もう説明の必要はないですね。
俵屋さんのエッセンスが詰まっているお店。
しかも、俵屋さんに宿泊するか、こちらに赴かない限り、入手できないお品たち。一応、電話&FAX注文も受け付けていらっしゃるけれど、実際手にとって見ることの重要さを言えば、まずは訪れるべき。
ONLINE SHOPを展開する老舗も多い中、稀少なスタイルを貫きます。
アメニティ販売とはいえ、「ギャラリー」と言うだけあって、スタイリッシュで美しい配列。
いつもながらに見事。
お店のスタッフさん達と談笑しつつ。
行き届いた心配り、製品の知識、こちらのリクエスト、全てを満たして。
笑顔で最後までお見送りくださって、常に素晴らしいお店です。
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私も自宅用に。
こちらは、定番中の定番。
俵屋さんの石鹸、 「Savon de Tawaraya」 。
完璧です。香りも上品。
ベルガモット、ローズ、ジャスミンなどなどの天然香料にムスクなどを加え、二百余種類をブレンドして完成した極上品。天然香料がここまでブレンドされた石鹸は日本唯一。。。花王さんとのコラボレーションです。
さらには、見た目のスタイリッシュさ。そしてお菓子のようでしょ。
お茶を淹れて、横に置いて、やっと気がついた方がいるというエピソードもあるくらい。
自宅用であれば、第11代主人女将の旦那さまアーネスト・サトウ氏がかつて書いた文字のパッケージのままでよいかと。お土産用には、お箱ごと和紙で包んだ形もできます。お色も選べますよ。
アメニティなので小さいけれど、存在感は大。
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さらには、メールだけでなく、たまにはお手紙も、というスタイルも大切。
お手紙にそっと忍ばせる「文香」。
自分用には「鳥獣戯画」を選びました。
他にも、玩具も含め、中身がそれぞれです。
そして、「俵屋」さんの「T」がメインのメッセージカード。
こういうステーショナリーは、見た時に購入し続けています。
他にもタオル、バスローブ、器類、干菓子など逸品が揃います。
俵屋さんの世界が広がっていますよ。
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「ギャラリー遊形」さんで一定金額以上購入すると。。。
一軒隣にあるカフェ「YUKEI SALON DE THE(遊形 サロン ド テ)」での割引券がついてきます。
そちらもスタイリッシュで、素晴らしい空間。俵屋さんの日本式の趣とはがらりと違うものの、洗練されたスタイルは受け継がれています。また時間がある時に、カフェにも行ってみます。
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今回の購入でも、お土産として渡しました。
京都LOVERの方々にも好まれるお土産。
京都に行かれた際には、是非、「ギャラリー遊形」さんへどうぞ。
この界隈だけでも、「京都」を垣間見ることができます。
ギャラリー遊形
京、中、姉小路通麩屋町東入ル
FAX 075-212-8020
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