休日に、VW(フォルクス・ワーゲン)ディーラーに定期点検後、ヘアサロンに。
前記事は、 こちら。★
その後は、お食事。
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お天気も良く、こんな日は、アジアンがいいね、と中国菜(中国料理)のお店へ。
こちらは、いつも大人気。この日も予約して行きました。
料理人さんが中国の方。スタッフもほぼ中国人。留学時代を思い出す懐かしさ。
しかも、素朴なお料理から有名な東坡肉(私の研究対象でもある蘇軾=東坡居士が由来の豚の角煮)、アワビの姿煮、北京ダックもあるの。
まずは、定番上海蒸し鶏の葱油ソース。さっぱり塩味。お茶は、白茶(白牡丹)。リラックス効果もあり、脂も流してくれます。
さらに、茄子の黒酢和え。黒酢もカラダによい。そして、大好きな皮蛋豆腐。皮蛋大好き。この日は香菜(シャンツァイ)が。。。
夫の好きなレバーと白葱のオイスターソース炒め。
お葱たっぷりで美味しいの。
さらに、ぷりぷりイカの豆豉(トウチ)炒め。最後は、ピリ辛そぼろ炒飯。こちらのお店は炒飯がなぜかもっちり。さらっさらが好きだけれど、美味しいので良し。
デザートにココナッツプリンもいただく予定が、お腹いっぱい。
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中国菜って、こうした素朴な感じが実際には多い。そして美味しい。
例えば、北京ダックの美味しいお店ならいくらでもあるし、上海蟹だって美味しいところはあって当たり前。だけど、素朴な素材で美味しくできるお店って意外と少ない。
中国でも、そういうお店を見つけるのが、周囲の研究仲間との楽しみ。情報交換して、その都市へ行ったら訪れるの。ほとんど現地の中国人しかいないし、あの賑やかな中で一緒に食事するのも楽しい。夫を以前連れて行ったら、「こういう気さくなところって楽しいし、美味い!」とかなり気に入ってくれて。今でも、「北京のあのお店行きたいな」、「上海のあのレストランよかったね」などと言ってる。台湾の台北であるものを食べてもらったのだけれど、それも大丈夫だったし!美味しいからね。
勿論、格式ある中国菜のお店も美味しいけれど。。。退屈しちゃう、というのが正直なところ。
中国人の研究仲間や先輩方といると、地元の方々に人気のお店に連れて行ってもらうし、それが一番だったり。某映画監督オススメの北京ダック店も今度は行く予定!
上海でも、某米大統領が来店したお店!なども行くこともあるけれど。
他にも美味しいお店はどれだけでもあるし、自分で探すのが楽しい。
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お値段が高ければいいなんて思っていると、とんでもない目に遭うことも。
立地などで、お値段上げるしかないお店もあるだろうし。
だから立地的にはやや郊外だけれど、その分、素材は贅沢!というお店もある。
いつものイタリアンもまさにそう。こちらが別の場所だったら、あのコストパフォーマンスは無理だと思う。
また、他にもお世話になっている某リストランテも一流で、季節限定の大好き「アルバ産白トリュフ」のパスタは必ずシーズン中に何度か食べに行く。秋のお食事の楽しみのひとつ!こちらは、一皿でよいお値段(時価)だけれど(それでも良心的だと思う)、その価値アリだもの。
結局は自分の舌で決めるということ。
お値段してもしなくても、味に納得すれば、楽しい食事になるというもの。
美味しいものは自分で選ぶ。これが基本で王道。
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