「満月の夜に×LOUIS VUITTON」記事の続き。前記事は、 こちら。★
---
夫と見上げた上空には、美しい満月。
連休の始まりでも、相変わらず忙しかったけれど、夜には心が静かになるような澄み切った上空。
夜遅めになったけれど、お食事に。
いつもイタリアンに行きすぎなので、この日は中国料理店に行こうと思ったら、曜日がお休みの日だったから、急遽、「じゃ、洋食でも行こうか」と、長年洋食で修練したシェフのいるお店へ。
内装は、天井に梁が剥きだし。実は、こちら、私たち夫婦もよくお世話になっている某有名イタリアンリストランテのお弟子さんが開いたお店の跡地。だから、本店のように、木が剥きだしの雰囲気はそのままで。そして清浄なお店。
洋食屋さん特有のレトロな感じではなくて、カフェのようでもあり、明るい空間。
---
さて、何をいただきましょうか。
ディナーコースにしました。
まずは、前菜。
鶏肉のパテと温泉卵、いろいろ豆、お野菜のバルサミコソース。
温かなポタージュ。
メインは、まずはこちらの石垣牛のハンバーグを塩だれとお葱たっぷりでいただくステーキ。
思ったよりも豪快だったけれど、トロロも効いていて、さらにアツアツで美味しかったです。
私の実家にも、ステーキ用の鉄板セット一式があって、木の上に鉄板をのせていただいたんですよね。何だか懐かしい。ナイフも鋭利で、子どもであっても容赦なくマナーを教えられながら、食べていました。
そして、もうひとつのディナーコースだと、舌平目のロールキャベツに人参のピューレ、ミニグラタン、バジルソース。メインは、石垣牛の石焼きステーキ。
洋食って、優しくて懐かしいお味。ほっこりしました。
デザートはプレートで。ショコラとマーマレードのタルト。しっとりとして美味しかった。こちらで作っているらしい。食後はコーヒーで。
---
それと、夫とGWの予定を話し合って、5月の連休のうち、どの日かはきちんと休もうね、と。
あとは、ランダムかつ多忙な生活です。
そろそろLOUIS VUITTONで揃えた、クルーズの大人気作
「ANGLAISE(アングレーゼ/アングレーズ)」をフルセットで着たい。
また、恒例のLOUIS VUITTONコレクション・プレヴュー(ショー&受注会)
で予約して購入した、私のサイズは国内1点入荷の、コレクションラインのミュールを履きたい。
さらには、LOUIS VUITTONのドレスもすでに仕上がったご連絡もいただいているし、またこの連休中の日程を
担当さんからのお電話があった際に、お伝えしておいたり。いろいろと楽しみ!
---